いつも、当ブログを読んでいただき、ありがとうございます。
どのような流れでこちらにいらしたか、どのようなバックグラウンドをお持ちのかたがたか、わかりようもないわけですが、読んでいただいているみなさまに、お願いしておきたいことがあります。
まず、このブログはきのくに子どもの村学園を愛する、一保護者のブログです。当然のことながら、私の意見がすべてを代表するものではありません。そのつもりで読んでいただけるとありがたいです。
真にきのくに子どもの村学園のこと、自由教育のことを知りたいと思われるかたは、最初に学園長の著書をお読みいただいたほうがよいと思います。そうしていただくためにも、常々著書からの引用をしています。
学園長の著書を読まずに、一保護者の書いたブログだけでは、真の理解は無理だと思います。ましてや【通りがかり】にこのブログを読まれたかたには、なんのことがさっぱり意味がわからない、ということになるのではないか、と思います。
次に、コメントを寄せていただくみなさまへ。
大変励みになり、また、勉強になります。ありがとうございます。
そして、コメントの意見は、そのコメントを書いた人のものであって、私の考えと異なる部分も、当然あります。読まれる方も、反論などある場合は、そこらへんをごっちゃにしないで、誰のコメントの、どの部分に対してこう思う、という具合に、明確に書いていただきたいと思います。
また、本日のコメントでnyanさんから、以前の記事に関してもいろいろ意見をいただきましたが、できましたら、該当記事への直接コメントでお願いいたします。もしくは、お手数ですが、「何月何日の○○という記事について」、というふうに、他の方(私を含めて)がオリジナル記事をすぐ参照することができるよう、ご配慮願います。
例えば、以下のような表現がありましたが、
【民主的なこと、個人を重んじること、違いをわかることと言いつつ、気に入らないならやめろ、というのは少々違うのではありませんか?
保育園がきのくにより高かったという書き込みをされた方もいらっしゃいましたが、その方の経済力の自慢をされたところで、何も解決になりません。】
書いた人のオリジナルの文章の引用でないと、微妙にnyanさんの翻訳、解釈が入ってしまうので、書いた人が本当に言いたかったことからずれてしまう危険性があります。
また、SUGIさんのコメントの中にこう書かれてありました。
【ただ、コメントを募っておきながら、違う考え方を徹底的に否定するというやり方に少し憤りを感じましたので。】
コメントを募ったのは私ですが、違う考えを否定していません。そして、それまでの他のかたのコメントでも、「否定している」というふうには感じませんでした。各々の方の考えた事を書き、その考えが全く違う、価値観が違う、というのはあって当然だと思います。それが、否定した、ということになるのですか?
他にも、「否定された」と感じたかたがありましたら、どの部分でそう感じられたか教えてください。私、けっこう鈍感なので、教えていただければ、理解できるかもしれません。
コメント欄はご自由に書いていただいてかまわないし、私は大歓迎なのですが、あまりきつい調子にならないよう気をつけていただければと思います。(って、私が一番きつい??)
nyanさんご指摘の息子のプライバシーの件は、ちょうど家族で話題になってたことなんです。ご心配いただき、ありがとうございます。
もちろん、「これヤバいかな」っていうような話題は、まず当人に、「これ書いてもいい?」って聞いて、「だめ」って言われたら涙をのんで我慢してます。でも最近、それだけじゃダメで、息子に関する記事の場合、全てを検閲する、ということになりました!
それで、nyanさんがそのことを書かれた部分ですが、私にはかなりきつく感じました。何か、怒っているように感じました。私が逆の立場であのご意見を書くとしたら、
【息子さんのことをけっこう書かれていますが、事前承諾されているのですか?そうじゃないとしたら、心配です。大丈夫?私は息子のプライバシーに関わることは、何も書かないように気をつけているんですよ。】
くらいです。どうでしょうか?
以上、いろいろ書きましたが、このところの、熱いやり取り、実は楽しんでます。読んでくださるかた、参加してくださるかたのおかげです。今後も、何か、気になることがありましたら、「いろんな意見があるんだな」と知っていただく良いチャンスになりますので、ぜひご意見お願いいたします。
たくさんありましたコメントに対する私の意見は、またぼちぼち書かせていただきたいと思います。
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