2012年11月30日 (金)

個人メールについてのお願い

以前から、きのくにへの入学に関してメールをいただくことがよくありましたが、ここのところ、特に多くなっています。


内容は、「うちの子は◯◯なのですが、入学できますでしょうか?」「うちの子は◯◯なのですが、子どもの村でやっていけるでしょうか?」という質問が特に多いのです。


◯◯、の部分には、気質的な問題、アレルギー、身体の障害などが入ります。


上記のような質問に関しては、私は答える立場にありませんことをお断りさせていただきます。


きのくに・かつやま・南アルプス・北九州子どもの村学園に関心をお持ちのかたは、


まず、学園長である堀真一郎氏の著書を読む。

次に、子どもさんとともに学校を見学する。

より理解を深めるためA.S.ニイルの本を読む。


以上をなさればたいていわかるのではないでしょうか?

「うちの子は◯◯なのですが・・・」という質問は、どうぞ、見学に行かれたときにでも、直接学園のほうになさってください。


どうぞよろしくお願いいたします。


それから、メールをお送りいただく際には、お名前(フルネーム)や居住地、連絡先等、簡単な自己紹介をお書きください。


これまで、メールをいただいたかたと、その後も交流を持ち、楽しい出会いも多々ありますが、常識のないメールや、上記の、私が答えられない質問にはお返事を致しておりませんので、ご了承ください。

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2011年8月29日 (月)

子どもに自由を 教師にも自由を

早いもので、8月ももう終わり。

暑いの大好きな私としては、ちょっぴり寂しいです。


さて、今年もあと3分の1を残すところとなりましたが、北九州子どもの村小学校では、大人気のおもちゃづくり教室が、また、9月より開かれます。


9月25日、10月30日、11月27日と、それぞれ、最終日曜日です。

時間は11:50〜15:00

9月は「かっこいいのりもの」10、11月は「電池のおもちゃ」をつくります。


北九州子どもの村小学校にご興味のあるかた、どうぞ、このおもちゃ作り教室を体験してみてください。


それから、今年は、きのくに子どもの村小学校の20周年です。


11月5日には、以下のようなイベントが企画されています。


【特別記念講演ー生きる力の強い子を育てる】

会場:橋本市産業文化会館 アザレア大ホール

時間:10:30(10:00開場)

講師:岡田武史(サッカー日本代表前監督)
   天外伺朗(元ソニー上席常務・ホロトロピックネット代表)


【教育シンポジウムー子どもに自由を 教師にも自由を】

会場:きのくに子どもの村学園 20周年記念ホール

時間:13:30(13:00開場)

参加校:韓国ムジゲ小学校
    英国キルクハニティ子どもの村
    きのくに子どもの村小中学校

コメンテーター:天外伺朗さん
        キムキョンオクさん(韓国ミンドルレ出版社)
        野田正彰さん(関西学院大学教授)
        滝内大三さん(龍谷大学教授) ほか


息子たちが卒業してしまって、ちょっと、遠くなってしまった感じのきのくにですが、このシンポジウムんは、行くつもりです。


楽しみ楽しみ。


さて、話は変わりますが、当ブログ「自由教育が世界を変える」は、本日をもちまして、閉店することにいたしました。


理由は、

☆息子たちが卒業してしまったことにより、きのくにに関する、フレッシュな話題が提供できなくなったこと


☆教育以外にも、日常のあれこれ、原発のこと、好きな本のこと、コンサート(息子のだけじゃなくて)など、書きたいことがいろいろあるのですが、ブログタイトルからあまり外れたものは、心理的に書きにくくて、不自由になってきたこと


☆6年間書いてきたので、ここらでちょっと一休みして、他のことに時間を割いてみようかと、単純に思ったこと


☆仕事のほうで、PC環境が変わったり、システムを変更したりと、慣れない私には気分の悪くなるような作業が続いています。なので、プライベートでは、ちょっとPCから離れてみたい心境・・・


といったところです。


書くことが好きなので、また、しばらくしたら、別のタイトルで書き始めるかもしれませんが、自分の気持ちがどうなるか、様子をみてみようと思っているところです。


なお、ココログは、6ヶ月以上更新しないと、ブログ自体が削除されてしまうそうです。(不確かですが、確かめるのが面倒)


なので、当面は残っているように、6ヶ月にいっぺんくらい、1、2行、書くかもしれませんが、あくまで、削除にならないようにするだけなので、気にしないでください。


みなさま、これまでのご愛顧、どうもありがとうございました。


ブログを始めたことにより、知り合った方がたくさんいらっしゃいます。


「mamiさんのブログを見て、子どもをきのくにに入れる決心がつきました」とおっしゃってくださったかたも、たくさんいらっしゃいます。


たぶん、そういうかたは、私のブログを見なくても、ちゃ〜んと、きのくににお子さんを入れたと思いすよ。でも、ちょっとでも、お役にたてたなら、うれしいことです。


これからも、たくさんのかたがたが、子どもの幸福のために、きのくに、かつやま、南アルプス、北九州子どもの村と、ご縁ができるでしょう。

子どもとほがらかに笑い、そして互いを尊重しあって、幸福に生きていく。 

そんな親子関係が築かれていくことを、願ってやみません。


【まず子どもを幸福にしよう 
      すべてはその後に続く】  完


                


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2011年8月14日 (日)

きのくに子どもの村通信バックナンバー

あれから、自然な暑さの中での生活と、食事にひと手間かけたことで、すっかり体調もよくなりました。

それでまた、片付け復活!


今日は書類の日。

私の片づけバイブル、『人生がときめく片づけの魔法』では、モノ別の片づけを勧めています。

服と本と食器が終りましたので、今日は書類。


あともう少しだあ。


それで出てきたのは、きのくに関係のもの。


これらは、まだこれから必要なので保存しておきますが、通信の同じ号がいっぱい出てきました。


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古いものでは、1998年のものからあります。


今は大きくなった子たちの可愛らしい文章や、若々しいスタッフ!

さらにじっくり見ていくと、現在スタッフをしているかたが、在校生だったときの文章ものっています。


欲しい!読みたい、というかたがいらっしゃいましたらお分けしますので、ご連絡下さい。


なお、おゆずりするかたは、すでに堀さんの本やニイルの本を読まれたかたに限らせていただきます。

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2011年7月20日 (水)

親も学べる学校です

休みのたびに、片付け三昧。

すっかり忘れていたものがでてきて、楽しかったりします。


その一つ、『大人のための研修旅行』という冊子、しばし読みふけってしまいました。

2002年の夏に、きのくに子どもの村学園が企画してくれた、保護者とスタッフのためのイギリス旅行。その参加者が文章をまとめたものなのです。


7名の保護者の中で、一番心に残っていたのが、「さんちゃん」の書かれた文章です。

ご本人の了解を得て、ほんの一部だけ紹介させていただきます。


【「急がなくていい」 堀さんがこうおっしゃるのを二度聞いた。

一度目は、丸山さん(きのくに教員)が、バス運転中に。


二度目は、レストランで、ウェイトレスの勘違いで、ひとテーブルだけ料理が極めて遅く出てきた時。

他のテーブルは、もう食事が終わりかけてから料理が出てきた。 


ハードスケジュールの日で、レストランに入る前から、早めに食べてできるだけ早くユースに帰ろう、という予定になっていた。

ほんとうは、少しでも早く帰って早く休みたい、という状況でのことである。


私は、息子たちにそんなふうに、絶妙のタイミングで、実にスマートに、「急ぐ必要はない」と言ってやったことがあるだろうか、と考えた。


ここで、「早よ、しいや!」とは、言ったらアカンのやな、と思い、そう言いたいのをグッと堪えて、黙っていなければ、と思い、黙るようにはなっていた。ここ4〜5年は。

でも、ただ、グッと黙るようになっていただけ。

ついでに言うと、「急がなくていい」なんて、私が言ってもらったこともないような気がする。】


こんなふうに、自分を振り返れる人ってすばらしいなあ。


私がこの文章を読んだのは、まだ、きのくにと出会って3年くらいのことだったから、こんな保護者さんがいることに、感動してしまったことを覚えています。


旅行中、バスのクラッチのワイヤーが切れる、というアクシデントがあったとき、堀さんは、小さな声で、「これはちょっと大変だな」と言われたそうです。

その前にもアクシデントはたくさんあったけど、堀さんやきのくにのスタッフは、うろたえない。

そのあたりのことを、こう、書かれています。


【クラッチのワイヤーが切れる程度のアクシデントだと、か細い声で、「ちょっと、大変・・・」。

私が、日々、いかに些細なことに、大声を出しているか!いつも、そのことは反省しているけれど、改めて驚いた。】


同じ場面にいても、堀さんのひとことを、聞き流してしまう人もいる。


きっと、今も、いろんな保護者がいて、スタッフの言動から、たくさんのことを学んでいるかたがいらっしゃるでしょう。そして、その学びを、子育てにおおいに活かして、幸福な親子関係を築いているでしょう。


その一方で、自分のことは振り返らず、学校への要求ばかりをどんどんふくらませる保護者もいる。

もったいない・・・。


7月30日は、北九州子どもの村小学校で、堀さんの講演会が行われます。13時30分から。

テーマは、『体験学習と子どもの学力』。


転入学をお考えのかたは、事前に、学園の教育理念を学ばれることをお勧めします。


子どもの村は、子ども一人分の授業料で、親まで学べる、お得な学校です!


*なお、講演会につきましては、定員があるようですので、事前に北九州子どもの村小学校までお申し込み、お問い合わせをしていただきますよう、お願いいたします。

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2011年6月20日 (月)

叱らぬ教育、実践しましょ!

19日の講演会においでいただきましたみなさま、ほんとうにありがとうございました。

いろいろと不慣れで、行き届かぬ点、多々ありましたこと、お詫び申し上げます。

Nに、「お母さん、もう少し落ち着けばいいのに」と言われちゃいました。bearing


結局参加者80人。みなさんなんとか座れてよかった〜。


私のバタバタとは関係なく、堀さんのお話は、よかったですね!


アンケートでも、

「いつも叱ってばかりで、これじゃだめだ、とは思ってたけど、どうしたらいいかわからなかった。とても参考になった」

「イライラして、どうしても叱ってしまうのは、私の問題だということに気がついた」

とか、自分を振り返ることばが多く見られました。


うれしいですね。

やっぱり、今を変えるには、まず自分が変わっていくしかないですから。


私、一番心に残っているのは、堀さんが、「息子を呼び捨てにしたことがない」とおっしゃったことです。


確かに、堀さんは、学校の生徒はもちろんですが、息子さん(きのくにの教員です)のことも「くん」づけで呼びます。

それは、学校のなかではニックネームのようにもなっている(つまり○○くん、と生徒に呼ばれている)ので、実際にご家庭でどのように呼ばれているのかは知りませんでした。やっぱりお家でも、○○くん、と呼んでいるんですね。


私も、なんとなく、うちではFくん、Nくん、と呼んでいます。

もう二十歳の息子をくんづけなんて、変かなあ、と思わないこともないのですが・・・。


でもね、Fくん、と呼びかけておいて、そのあと、息子をなじったり、きつい言い方をしたりはできないんです。


たとえば、Nの部屋が、ものすごく汚い。


N、と呼びかけてしまうと、その後は、「部屋、ちょっとくらい掃除しなさいよ!」という勢いになりそう。


それが、くん付けするとなると、なんだか、『叱らぬ教育』モード(?)になるんです。


「Nくん、あんなに部屋が汚いと、頭もすっきりしないような気がするけど、どう?」

みたいな感じで、あまり上からの命令口調にはなれないんです。


我が家が平和なのは、くん付け効果もあったのかなあ、なんて思ったことでした。


昨日お話を聞かれた方は、おうちに帰ってから、どんなふうに実践されたかな?


日数がたてば、講演会効果も薄まるかもしれないけど、日々、忘れず取り組んでいきましょうね!


ニイルの本は、ぜひぜひお読みください。


それから、霜田静志さんの『叱らぬ教育の実践』(黎明書房)は、アマゾンの中古で手に入ります。これも、すぐに役立つ良い本ですよ。


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2011年6月16日 (木)

託児に空きができましたー追記あり

19日の講演会の託児、キャンセルがでましたので、3歳以上でしたら1人お引き受けできます。

ご希望のかたは 090-3733-2665 松本まで。

本日(16日)は仕事が休みなので、日中でもお電話受けることができます。

講演会自体の参加も、あと数名大丈夫です。

定員(席に座れるかたの人数)に達しましたが、申し込んでいたかがた当日来れなくなるということもありますので、講演会に関心のありますかたは、当日、お電話にて状況をお問い合わせください。(6/18)


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2011年6月15日 (水)

講演会についてーお知らせ

6月19日(日)の堀真一郎さんの講演会、「幸せな親子関係を築く『叱らぬ教育』」に申し込みをされたかた、今、参加を検討されているかたへ。


自由教育に関心を持ってくださって、ありがとうございます。


・13時30分開場ですが、申し込み済みのかたはそれより若干早くても受付できますので、お入りください。参加者が多く、また託児の手続き等ありまして、受付が込み合うことが予想されます。お時間に余裕をみて、お越し下さい。


・これまでに、メール、ファックスでお申し込みいただいたかたには、すべて「お受けしました」の返信をしておりますが、もし、それが届いていない、というかたがおられましたら、至急お電話ください。メール、ファックスの不具合で、私が見ていない場合がありますので。


・本日以降のお申し込み、お問い合わせは、できましたら、すべてお電話にてお願いいたします。
090-3733-2665 (仕事をしていますので、18:30〜23:00の間にお願いします。)


・託児、託児室で過ごす小学生、どちらも定員となりました。


講演会の詳細につきましては、下記をご参照ください。

http://kinokuni-daisuki.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-8ec7.html


では、19日、コンパルホール4階、視聴覚室でお待ちしております。

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2011年6月 8日 (水)

19日の講演会のこと

6月19日の堀真一郎さんの講演会、「幸せな親子関係をつくる『叱らぬ教育』」にたくさんのお申し込みをいただきまして、ほんとうにうれしく思っています。


現在なんと、50名!


定員まであと15名で、ほんとに、オーバーしてしまうかも!断るなんて申し訳なさすぎる〜、とドキドキの今日この頃でございます。


それなのに、朝日新聞の情報欄には掲載申し込みをしちゃってて、たぶん、明日か来週の木曜日には載る予定。ど〜しよ〜。


申し込まれたかた、チラシをご覧になったかたで、どのくらいのみなさまがこのブログを見てくださっているかわからないのですが、とりあえず、こちらにお願い&お知らせを書いておきます。


○申し込んでいたけれど、都合が悪くなった、というかたは、必ずご連絡ください。


○この日は他の、規模の大きい講演会と重なっております。駐車場がいっぱいになる可能性がありますので、お時間に余裕を見てお越し下さい。


○託児について
2歳以上の託児の申し込みは5日までとしておりますが、12日(日)まで、応相談といたします。

グリーンコープさんに委託しています。2歳児は2人につきワーカー1人、三歳児以上は3人〜4人(年齢による)につきワーカー1人という規定です。

現在、ワーカーさん二人でちょうどよい託児人数となっていますが、2〜3人託児希望があれば、もうひとりワーカーさんをお願いすることも可能です。


○赤ちゃん連れでご参加予定のみなさまへ
赤ちゃんがぐずったりしたときに外に出やすいように、出入り口に近いお席をお選びください。こちらでも少し確保しておきます。

そして、赤ちゃん以外のお子様に関しては、極力託児をお願いするか、どなたかに見てもらうかなどしていただきたく思います。

一番動きたいさかりのお子様が2時間ものも言わず、じっとしているのは、多分、無理ではないかと・・・。


○当初のお知らせでは、小学生以上のお子様も、保険対象外ではありますが、託児室にいてもらうことは可能としていましたが、その人数も増えてきました。本来の乳幼児の保育がしにくくなりますので、こちらの件については締め切りとさせていただきます。


いろいろとお願いばかりで申し訳ありませんが、せっかくの堀さんのお話、みなさまが快適にお聞きいただければと思っております。


回を追うごとに人数が多くなる堀さんの講演会、私は何度聞いても毎回感動で、日頃の自分を振り返らせてもらっています。


より幸せに、子どもと向き合える家庭が増えたらいいな。


当日、台風など来ませんように!

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2011年6月 1日 (水)

重なってる!

毎日、新聞、ネットで原発に関するニュースを読みあさり、怒ったり、落胆したり、希望をもったり、めまぐるしい今日この頃です。


昨日の朝日新聞には、『九州電力の原子力発電所の安全運転は 私たちが責任を持って行います』という、全面広告が載っていて、あきれかえるばかりです。


最近の家族の会話はもっぱら原発のこと。

Nも、「まだ言うかっ!って感じだよな」と、この広告を見て憤っていました。


さて、今日、「大分県保険医協会」というところから、講演会のチラシが届きました。


「原発大崩壊!第2のフクシマは日本中にある」と題して、中部大学教授の武田邦彦氏が話されます。


おお〜、あの武田さんだ〜、行きたい!いつ?

・・・

6月19日(日)14:00 コンパルホール 多目的ホール


が〜ん、堀さんの講演会と、丸々重なってる!

場所も同じやん!


それで気になったのが、駐車場。


武田さんの講演会は、開演は14時ですが、開場は13時です。

なので、堀さんの講演会が始まる頃には、コンパルホールの駐車場がすでに満車になっている恐れがあります。

みなさまどうぞ、時間に余裕をもってお越し下さい。なお、周囲にもパーキングはたくさんございます。


それから、もし、すでにお申し込みなさっていたかたでも、武田さんのほうに行きたい、ということであれば、どうぞご遠慮なくお申し出ください。

堀さんの講演会、今現在、たくさんのかたの予約をいただいています。今後も、お申し込みいただいたみなさんに来ていただきたいと思いますので、キャンセルのかたは、必ず事前にご連絡いただきますよう、お願いいたします。


そして、原発問題に関しては、私が一番信頼しているのが、京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さんです。

「小出裕章(京大助教)非公式まとめ」というサイトでは、これまで小出さんのご発言をたくさん見ることができます。


↓こちらは、そのサイトに掲載されている、国会参院行政監視委員会(5月23日)に呼ばれて話しをしたときの模様です。

15分ではとても足りなかったと思いますが、そのなかで精一杯大事なことを伝えてくださっています。どうぞご覧下さい。

http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/05/23/sangiin-may23/


その小出さんの講演会は、9月17日(土)小倉、18日(日)博多、そして大分では12月18日(日)に開催されるそうです。(「小出裕章非公式まとめ」のコメント欄より見つけた日程です。大分での講演会は、17日と書いてありましたが、主催者の情報では18日とのことです。)


こういう講演会には、もともと関心のあるかたがどど〜っと集まる傾向がありますが、それでは広がらないと思うんです。

ひとりでも、ふたりでも、原発問題にあまり関心のなさそうなかた、「いいのか悪いのかわからない」というかたに声をかけて、来てもらいたいです。


まあ、とにかく、みなさま、6月19日(日)は、堀さんの講演会を聞いて、「幸せな親子関係を築く『叱らぬ教育』」について学びましょう!

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2011年5月16日 (月)

当ブログへようこそ

6月19日(日)の堀さんの講演会に、すでにたくさんのお申し込みをいただいています。

ありがとうございます。


先日は、大分市内の保育園にも何カ所か、チラシを持って行きましたので、当ブログへのアクセスもとても増えています。


「きのくに子どもの村学園」
「北九州子どもの村小・中学校」


今までご存知なかったかたも多いでしょう。


どちらもHPがありますので、見てみてくださいね。


時間的に余裕のあるかた、ご興味のあるかたは、堀真一郎さんの著書もお読みください。

『自由学校の設計』ほか、たくさんでていますが、書店では、この本が一番手に入りやすいかもしれません。


そして、この講演会を主催している私に関しては、プロフィールをご覧下さい。
http://kinokuni-daisuki.cocolog-nifty.com/about.html


さて、現在、大分市、由布市、別府市では、

こどものにわ楓、上野愛光保育園、東舞鶴保育園、明野台保育園、旦の原保育園、たんぽぽ保育園、あおば保育園に、チラシの掲示、もしくは配布をお願いしております。(敬称略にて失礼します)


店舗では、グリーンコープ、ぶらぼうカフェ、豆の力屋、原っぱカフェにチラシを置かせていただいています。(敬称略)


チラシ設置に関しては、昨年の講演会にご参加で、すぐに娘さんが北九州子どもの村小学校に転校なさったJさんに、大変お世話になりました。ありがとう〜!

そして、昨年に引き続き今年も参加の方には、「保育園にはってもらいました」とご連絡をいただきました。


こうやって、自由教育の輪が広がっていくこと、大変うれしく思います。

今年で三回目、続けてきて、よかったな〜。


チラシ、まだありますので、「このお店、置いてくれそうよ」とか「友達に教えたいのでチラシ送って」など、ご要望、ご提案がありましたら、どうぞよろしくお願いします。


ただ、申し込み状況はかなり好調で、あまり手を広げすぎて、席がたりなくなったらどうしよう、という不安もありますが・・・。


うちのコピー機、壊れてて、手差ししかできないんですが、それで日々コピーし続け、結局1000枚以上刷りました。

私って、エラい?いや、コピー機が頑張ったんだよね。火、吹くかと思ったよ。coldsweats01


*なお、上記に揚げました保育園さんは、シュタイナー教育であったり、さくらさくらんぽ保育をしている(もしくはとりいれている)ところであったりするのですが、きのくに子どもの村学園は、それらの教育を提唱するものではありません。

私が個人的に、シュタイナー教育やさくらさくらんぼ保育の考え方に、部分的に、ではありますが、興味を持っていました。それで、こういう教育の園ならば、自由教育に対するご理解もあるのではないかと思い、チラシをお持ちした次第です。

誤解のないよう、補足しておきます。

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