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2018年10月22日 (月)

きのくに研究家? きのくにオタク?

我が家ときのくに子どもの村学園との関係は、学園長である堀さんの本『自由学校の設計』に本屋さんで出会ったことに始まりました。

それがもう20年前のことです。


以来、堀さんの本、ニイルの本を読みまくってきました。

Photo


付箋をつけ、線も引いて、読んだ読んだ。


堀さんの確かな理念と子どもたちへの温かい心配りに、本当に感動したものです。

中にはスタッフの書いた文章もあって、それもよかった。


そして、きのくに主催の教育講座には、和歌山だろうと東京だろうと馳せ参じました。きのくにが実践している教育理論が面白くて、しかも、子どもが通う学校のことだもの、全て知りたかった。

会場で配られる資料も、帰ってからじっくり目を通しました。

Photo_2

中でも、サマーヒルのゾーイさんの言葉は素敵だったな〜。


学園から数ヶ月に一度発行される通信はもちろん読みましたが、時折出される堀さんからのお手紙も、いまだに全部保存してあります。

堀さんの、まず第一に子どものことを考えて出される親への手紙は、これまで誰にも指摘されたことのないことばかりで、とっても勉強になりました。


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写真に写っているもの以外もたくさんありますが、ファイルから抜き取るのが面倒だったので、三枚だけピックアップ。


私は今だに、何がどこに書いてあるか、だいたい把握しています。それくらいよく読んだからね。


最近また読み返してるんだけど、本当にいいことが書いてある。


堀さんのお手紙は、書籍になってるわけじゃないから、読んだことない人も多いだろうな、あ〜、もったいない。
教育講座で配られた冊子も、すごくいいことが書いてあるけど、あの時もらった人だけのものだもの、中身は知らない人が多いだろうな。これを埋もれさせちゃ、ダメでしょ。


ということで、これからぼちぼち内容を紹介して行きます。(堀さんには了承を得ました。)


1週間に1〜2回程度ですが、内容をそのまま転載していこうかと考えています。


きのくに・かつやま・南アルプス・北九州の保護者の皆様、どうぞ、お読みくださいませね。


もちろん、自分で手に入れらる本はすでに読んでいるという前提です。

本も読まずに子どもを入学させるのはナシですよ!


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おすすめの本

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    黎明書房
  • 堀真一郎: 【きのくに子どもの村ー私たちの学校づくり】
    ブロンズ新社
  • A.S.ニイル (堀真一郎訳): 新版ニイル選集:問題の子ども・問題の親・恐るべき学校・問題の教師・自由な子ども
    黎明書房
  • きのくに子どもの村中学校わらじ組: 山の村から世界が見える
  • スーザン・フォワード: 毒になる親
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