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2018年6月14日 (木)

最近思うこと

何年か前に更新を止めたものの、必要に応じてちょこちょことご案内事項だけアップしたりしていました。

そんな状態であるにも関わらず、毎日たくさんの方が過去記事をご覧下さっているようで、恐縮です。


本当に気まぐれで悪いんですが、またちょっと、年に数回かもしれないけれど、更新するかもしれません。


このブログをいまだにたくさんの方が見てくださることは、嬉しいことではあるのですが、自由教育に関心がある人が多いのか、子どもの入学を検討、もしくは入学させたけれど、心配でたまらない保護者のかたがご覧になっているのか・・・。


うちの息子たちが在学していた頃と比べて、いまはこうしてネットも発達しているので、情報が多すぎて、親も(学校も)大変ですね。


自分がブログを書いておいて、こんなこと言うのもナンですが、きのくにの教育に関しては、学園長の堀さんや、サマーヒルスクールの創設者であるニイルの本を読めばいいんですよ。


読んで、それをどう感じるか。自分が子どもだったらこの学校に行きたいかどうか。子どもを入れるのだったら、親自身も学園の理念をしっかり理解するつもりがあるのかどうか。


たまに、私の耳にも入るし、直接メールがくることもあります。

受験が心配でやめさせた、とか言う話。そう言うの聞くと、ムカ〜っとしますね。じゃあ、なんでこの学校に入学させたの?って。


子どもの人生、近視眼ではいけないと思う。


子どものことで頭をいっぱいにするより、せっかく子どもの村とご縁ができたなら、親は自分自身が成長することを考えた方がいい。


花開くタイミングは、その花自身が知っている。


それを邪魔するのは、大概、親、なんだよね。

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