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2011年8月23日 (火)

自立の一歩

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これは、スイスへ送り出されるのを待っている、Fの荷物たちです。


彼が出発してから、もう3週間になるというのに、まだ送れな~い!こっちは準備万端なのに~。

F、まだ住むところが決まらないんです。
(−_−;)


不動産会社に連絡して、管理人を紹介してもらって、そこに電話して見学のアポとって、よければ申し込み書を送って、競争率高いので、あちこち申し込んで、ひたすら当選(?)待ち。


ひょえ~、そんなに大変なんだ~。

って、ろくに下調べもせず出発する息子も息子なら、なんの心配もせず送り出す親も親か、、、。


学校も、住まいの斡旋をしてくれるわけではないようです。


だいたい、受験のときだって、宿泊先の情報なんてゼロだから、自分で調べるしかない。


Nが東京で受験したときは、大学から、おすすめのホテル一覧、みたいなのがついてたなあ。

それに、下宿だって、紹介してくれますよね。

日本は至れり尽くせりだなあ。


バーゼル音大は9月5日に始まるのですが、入学式、なんてものもないようです。


すでに時間割は送られてきてましたが、初日にオリエンテーションがあって、すぐ授業開始。


室内楽の授業では、あなたはこの曲のこのパートを練習しておきなさい、みたいな手紙が来てたな。


なんか、あっさりしてるけど、大人な扱いがいい感じ、と思います。


日本の大学が、手取り足取りしすぎなんかな。


一方、学費はとても安くて、年間20万くらいです。外国人も分け隔てなく。


学生は、美術館やコンサートの入場料もかなり優遇されるそうです。

若者を育てようという風土があるのでしょうか。


でも、物価はものすごく高いんです。( ̄^ ̄)ゞ


そんなこんなで、慣れない土地で頑張ってる息子、応援してやってくださいませ。


松本富有樹のバーゼル音楽留学記


学校が始まるまでに、ユースホステルから出られるのでしょうか---。


なんか、みんな実名でコメント投稿という、珍しいブログ。もちろん、ニックネームOKのはずです。


とにかく私は、荷物を送ってしまいたい~。
落ち着かん!


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