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2011年4月 4日 (月)

幸せな親子関係を築く『叱らぬ教育』

今年も大分で堀真一郎さんの講演会を致します。

チラシの送付やメール配信はこれから行いますが、まず、こちらでご案内させていただきます。


とき:6月19日(日)14:00〜16:00(16:30まで質問可)

ところ:コンパルホール4階 視聴覚室 (大分市府内町)

参加費:500円

要申し込み: 自由教育を考える会 松本真美
(定員65名) メール/ファックス(0977-85-4849)/電話(090−3733−2665)

*このブログをご覧のかたは、プロフィールページからメール送信してください。
*電話は夜間のみお受けしております。


今回は託児を致します。2歳以上就学前のお子さん8名まで。
費用は700円です。グリーンコープさんに保育を委託しますので、6月5日までにお申し込みください。

就学児さんは保育対象外ですが、保育室として、講演会場と同じ階の和室を確保してありますので、そこにいてもらうことはできます。ご相談ください。
*託児室で過ごす小学生は定員を超えましたので、締め切りをさせていただきます。一階に図書館がありますので、そちらで過ごすことはできると思います。(6/12)


以下、チラシの案内文です。

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子どもを虐待した親が「しつけのつもりだった」と言うのは、よく聞く話しですね。虐待までいかなくても、「叱らずに子育てできるわけがない」と思っている大人は少なくないでしょう。

学校でも、運動会の時期になると、「ちゃんと並ばんか〜」「なにやってんだ!」などという先生の怒鳴り声が、通りまで聞こえてくることがあります。

でも、怒ったり叱ったりしなければならないほど、子どもって悪いことをするものでしょうか?
親や教師が叱っているのは、ほんとうに必要なことなのでしょうか?


私の2人の息子(現在20歳と19歳)は、小学校のときから、和歌山県にある『きのくに子どもの村学園』で学びました。『きのくに』のスタッフは、子どもたちと朗らかに笑い、叱りつけたり否定したりすることがありません。

その様子を見ていたら、私は、自分が今までいかに、どうでもよいことで子どもに口うるさく言っていたのか、ということに気がついたのです。

『きのくに』のスタッフは、学園長の堀さんによる研修を受けています。

その研修、親にもしてほしい!!というわけで、学園で実践されている「叱らぬ教育」の極意を一緒に学びませんか?

*「叱らぬ教育」:サマーヒルスクール創設者のA.S.ニイルを、日本に初めて紹介した霜田静志氏のことば。当時の社会(戦時中)では、「自由教育」という言葉は危険とみなされたため、霜田氏は「叱らぬ教育」と言い換えて「自由教育」を提唱した。


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