« こころざし | トップページ | なにもできないけれど・・・ »

2011年3月14日 (月)

北九州子どもの村中学校できた!

13日は北九州子どもの村小学校で、『一年のおわりの会/卒業を祝う会』が開かれました。


卒業生のスピーチ、堂々として、ユーモアがあって、みんな、とってもすてきな子たちです。

こういう子たちが、中学校の一期生になってくれるなんて、ほんと、うれしいです。


できたてほやほやの中学校の内覧会もありました。

木の香りがただよい、解放感あふれる建物です。


子どもたちも大喜びで、中を走り回っていました。


昨年度末と比べて、人数も格段に増え、4月からはたくさんの新入生も予定されているので、ますます楽しくなることでしょう。


東北、関東の地震で、悲しい気持ちになっていましたが、北九州で希望の光とエネルギーを分けていただきました。


幸い義母のところは、無事だったようですが、東京でも余震が何度もあるそうで、心配です。


あ、それから、N、落ちちゃいました。残念!

でも、二次まで進めただけでも、ほんと、良い経験をしたと思います。

小学校二年生からずっと寮生活だったんだし、きのくにでは、ほんとに楽しく忙しく、やることめいっぱいで過ごしてきたんだから、しばらくうちでゆっくりして、今後のことを考えたり、いろいろ興味のあることをやってみるのもいいんじゃないかな。


それにしても、地震と原発の問題がショック過ぎて、合格不合格、というのが、すごく小さな問題に感じてしまいます。


こういうとき、テレビがないって、いいんだか悪いんだか。

ときどき携帯のワンセグで見ていますが、これを、テレビ画面の映像で延々と見せられたら、めげてしまいそう・・・。


今日は夫もFも東京に滞在しているのですが、停電の影響で電車が止まったりして、大変なようです。


でも、電気、ほんとうに足りないんでしょうか。


はい、もちろん、私、節電はしますよ。
無駄なネオンとか、夜中まで煌煌とついているコンビニやドラッグストアの蛍光灯も消してほしいですよ。


だけど、そういうことは、普段からしてもらいたいし、そもそも原子力発電所をつくらずに、自然エネルギーでまかなえる範囲でやっていくことを考えるべきだったと思います。


でも、まず、「原発ありき」、「ないと困るでしょ」、みたいな感じでどんどんつくられていって、「クリーンエネルギーですから」と主張してきたのに、今回の「想定外」の地震。


「だから原発はいらない!」という流れにならないように、そして、「原子力発電所がなくなったら、みなさん、ほら、こんなに困るんですよ!」と思い知らせるために、停電にしている、ということはないのでしょうか・・・?


現場で働いておられるかたのご苦労は、想像できないほどだと思いますが、実際、正しい情報が出されているのかどうか、そのあたりのトップの判断、マスコミ報道だけを鵜呑みにできないような気もして・・・。


このあたりのこと、田中優さんのお考えを聞いてみたいです。


【田中優さん=未来バンク理事長、坂本龍一氏/桜井和寿氏らと立ち上げた「ap bank」監事。
著書:『戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方』『戦争って、環境問題と関係ないと思ってた』『地球温暖化/人類滅亡のシナリオは回避できるか』他、多数。

|

« こころざし | トップページ | なにもできないけれど・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« こころざし | トップページ | なにもできないけれど・・・ »