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2011年1月11日 (火)

きのくにで 成人のお祝い

本題に入る前に、お知らせです。


きのくに子どもの村学園では、1月27日(木)と2月24日(木)の二回、オープンデイを開きます。

対象は新一年生から現小学三年生までで、両日とも、定員15名です。
参加費は1000円。10:00から15:00まで。詳しくは、学園まで。


ということは、上記、低学年の子どもたち、4月から転入学できる可能性があるということですね。すばらしい!

「きのくにに行かせたいけど、まだ低学年だし・・・」と悩んでいるお父さん、お母さん、はいれる時に、入っておいたほうがよいですよ〜。本人さえ、その気なら。


高学年になるほど、いっぱいになっちゃう可能性大。


実際、Nの学年は、小学一年生から入った子が多くて、Nが転入したいと思った二年生の時にはすでに、男子は定員オーバー気味。


四年生のFがその前に入れていたので、在校生の兄弟、ということで、やっと、9ヶ月遅れで転入させていただけました。その後、Nの学年の男子の転入はゼロ。希望者はとても多かったのですが、これ以上は増やせないということで、誰も入れませんでした。


大分から、小学二年生の息子、寮生活、しかも長期滞在。

でも、あのとき、サッと、決断して、はいれてよかった〜、とつくづく思います。


まあ、こういうのは、タイミングもあるでしょうから、無理してはいけませんけれど・・・。


さて、今日の本題なんですが、F、二十歳、成人です。


地元の成人式には出ず、和歌山県のきのくに子どもの村学園に集まって、みんなで楽しく過ごしました。


何年か前からの恒例になってるみたいなんですが、もちろん、生徒が自主的に連絡をとりあって、日にちを決めます。

きのくにの大人と、卒業生の二十歳のみんなが集まって、乾杯、食事。

今年は8日の15時頃から始まって、鍋の準備をして、お酒を飲みながら夜中まで語りあったそうです。


写真も見せてもらったけど、みんな、いい顔してるなあ。


「○○くんは何してるの?どんなだった?」と、聞くのも、懐かしい子たちが大人っぽくなった様子の写真を見るのも、とても楽しい!


ず〜っと忙しいFだけど、子ども時代に戻れて、リフレッシュされたみたいです。


スーツも振り袖もいらなくて、心が解放される成人の日。

親も幸せ!


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