« 北九州子どもの村中学校開校 | トップページ | 困難があればこそ »

2010年11月13日 (土)

オープンキャンパス見学記

9月23日に行われた、きのくに国際高等専修学校のオープンキャンパス。

高校生の娘さんと、このオープンキャンパスに参加された「ぶみちゃん」が、すてきな見学記を書かれています。

http://ameblo.jp/bumi3/entry-10697053107.html

私も、「そうでしょ〜」「そうなのよ〜」とうなずきながら読ませてもらいました。


これは11月10日の記事ですが、7日から連続で、小学校の様子も写真入りで、詳しく楽しく紹介してくださっています。


私なんて、今まで何度もきのくにに行ってるのに、こんなに詳しく見たことなかったです。coldsweats01

ぶみちゃん、ありがとう。


ぶみちゃんは、今年6月、大分での堀さんの講演会に来てくださいました。


このときの講演会は、第一回より更に参加者も多く、反響も大きく、その後、北九州子どもの村小学校に見学に行ったり、サマースクールやおもちゃづくりに参加されたり、大分の小学校から北九州へ転校されたかたもありました。


たくさんのかたに、「こういう教育をもっと早く知りたかった」と言われました。


なかなか知るチャンスがないんですよね。


ということで、来年も、また、ぜひとも堀さんに来ていただこうと目論んでいます。

今度は、家庭での育児に即使える、『叱らぬ教育の実践』について話していただこうかな。


でも、ますます多忙な堀さんを、毎年大分に呼ぶより、他県に進出して、もっと多くのかたに自由教育を知ってもらったようがよいかしら・・・。


熊本や福岡市など、ちょっと大きい市でも講演会してもらえたら、出会いのチャンスを広げることになるかしら・・・。


などと、いろいろ考えております。


もし、「堀さんに講演会をしてもらいた〜い」、「関心のあるかたが周りにいま〜す」、というかたがいらっしゃましたら、どうぞご連絡ください。私、他県であっても、もろもろの準備に全面的に協力いたします!

(全面的、なら、協力、とは言わないのかな・・・?)


|

« 北九州子どもの村中学校開校 | トップページ | 困難があればこそ »

コメント

mamiさんのブログで採り上げられるなんて光栄です。「きのくに」を知ったきっかけが講演会だったので とても感謝しています。
ぶみちゃんは みんなの固定観念みたいなのが外れていって 公立も「きのくに」みたいになる日が そう遠くない未来だと思っています。
昨晩も娘について夫との話し合いで気づきを頂きました。現代社会の見本みたいな彼との対話は課題が多いけど 今一番ワクワクすることです。

「きのくに」の存在に感謝です。

投稿: ぶみ | 2010年11月16日 (火) 10時02分

「光栄」だなんて言っていただけで、こちらこそ、光栄です!
ほんとうに、きのくにの教育のほうが普通になる日がくるといいなあと、思います。

投稿: mami | 2010年11月17日 (水) 11時10分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 北九州子どもの村中学校開校 | トップページ | 困難があればこそ »