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2010年1月29日 (金)

こころの時代

2007年5月、NHKの番組『こころの時代』に堀さんがでられたのは、みなさまご覧になりましたでしょうか?

良い番組でしたね~。 『自由な子どもが育つために』 

見逃したかた、また見たいな~、というかた、朗報です!

なんと、YouTubeにアップされているのです!

http://www.youtube.com/watch?v=kOnc6tvs520

1時間番組だったので、いっぺんには載せられないのですね、7つに分かれています。

右側の『関連動画』に堀さんの写真が移ったものが6つ現れます。その上にカーソルを持っていくと、タイトルが現れて、番号もついていますので、その番号順に見てください。私が見た限りでは、1番を見ているときは、残りの動画が、下から順に2.3.4...となっていました。

昨日長文をアップしたばかりなので、今日はおとなしく、と思いましたが、うれしくてうれしくて、早くみなさまにお知らせしたく、連投です。

何度見ても、じ~んとくる堀さんの語りです。

九州は、テレビ放映もろくにありませんから、こういうツールはとてもありがたいです。

アップしてくださったかた、ほんとうにありがとうございました。

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2010年1月28日 (木)

悩み多き親業

最近、長男のFがブログに登場してなかったな〜、ということで、今日はちょっと、Fの話題を。


彼は現在19才。クラシックギターの演奏家を目指して修行中です。


昨年3月には通信制高校も卒業したので、時間的には少し余裕ができたはず・・・、なのですが、毎日なんだかんだと忙しくしています。


先週末は山口でのギターフェスティバルのゲストで、福田進一さんが演奏され、そのときに、一曲だけ、5重奏の一人として弾かせていただきました。その後マスタークラスを受講し、帰ってきたのは火曜日。福岡滞在3連泊でした。


そして今日、木曜日は、英語のレッスンに行ってきま〜す。


なんで英語?


以前から、「いつかは留学したい」と言っていましたが、だんだん具体的になってきたようです。

留学の前に、海外のフェスティバルなどにも出かけて、マスタークラスを受講したいな、という希望もあるようで、英語の必要性に迫られてきました。


次男のNは、きのくにの教育だけで、英語はとても得意になりまして、昨年夏に、海外研修に出かけた時も、会話にはほとんど困らなかったということです。

いっぽうFは、きのくに子どもの村中学校卒業後は通信制高校だったので、英語を話す、聞く、という機会がほとんどなく過ごしてきました。それに、英語には苦手意識があったみたい。


電車で1時間くらいはかかるものの、良い先生を見つけられたので、張り切っています。

やっぱり、目的がはっきりしていると、取り組む姿勢も違いますね。


そして、ドイツ語も必要になりそうなので、自分で初歩の本とCDを買ってきて、ぼちぼち初めています。


今はこういう状態ですが、昨年一年間は、親として、けっこうもどかしく、不安を感じることもありました。


本格的にクラシックギターを始めたのは、きの中卒業と同時。最初の三年間は、すごい勢いで上達したと思います。

レッスン、練習、アルバイト、通信高校の課題、それ以外はコンサートに行くなどで、かなりストイックな生活送ってきました。


しかし、昨年は、のんびりモードになりまして、練習量激減でしたし、素人の私から見ても、演奏技術、音楽性とも、あまり大きな伸びが感じられず・・・。


でも、すてきな彼女もできて、幸せそうでしたし、内面の充実も大切なことですから、まあ、こういう時期も必要かな、と、様子を見ていました。


それにしても、のんびりしすぎ〜〜。だんだんイライラしてきました。
普段のレッスンだって、いくらかかってると思ってるんだ〜!


葛藤です。


本人を信じて、見守るべき。 いや、親として、言うべきことは言ってもいいんじゃないか・・・。


一度10月頃、夫とも相談した上で、彼に話しをしました。怒らずに、冷静に。


「今後のことについて、どういうふうに考えているのか、なにか計画があるなら、聞かせて欲しい。Fがやりたいことのために真剣に取り組んでいるなら、こちらとしても、親としてできるだけの援助をしたいと思っている。

でも、今年の様子を見る限り、これが続くなら、援助する気にはなれない。うちはお金が有り余っているわけではないから。というか、お金は有効に使いたい。無駄なことにかけるお金があるなら、熊森やきのくになど、社会のためになるところに寄付したい。」


彼も考えてはいたらしく、今後数年の計画を話してくれました。こちらも納得でき、落ち着きました。


12月20には、町内で小さなコンサートを控え、また真剣に取り組み始めました。


しかし!それが終わった反動か、のんびりが復活!しかも、いつまでものんびりしてる。長過ぎ!


12月31日、私、ついに、爆発!


「この間のコンサートから、何時間練習した?このままずっとそんなふうなら、演奏家にはなれないと思う。彼女ともずっと一緒にいたいなら、もう結婚でもして、仕事は別の道探した方がいいと思うよ。」


ああ、言ってしまった・・・。


それから2日間くらい、険悪な雰囲気だったものの、彼もちょうど、留学のことなどを先生に相談したりして、具体的に考え始めていた時期だったのか、いろいろな迷いや悩みが整理されて、すっきりした表情になってきました。


そして今、冒頭に書いたごとく、忙しくも元気に過ごしています。

今のところ希望している留学先には、ピアノの試験もあるとのことで、しばらくお休みしていたピアノの稽古も真剣にやりだしました。


明日は車の免許試験に行ってきます。


ああ、それにしても、親業って、悩み多きものですねえ。


これまでのことも書いてしまえば、たったこれだけのことですが、そりゃあもう、いろいろと葛藤したんですよ。


・こんなにイライラするのは、私が自分のやるべきことをやってないから、自己投影してるの?

・親子なんだから、もっとぶつかっちゃっていいのかなあ。

・いや、でも、「あなたメッセージ」じゃあ、反感をかうだけだよな。

・ずっとストイックにやってきたんだから、少しのんびりしたっていいのかなあ。

・私は彼に早く成功をおさめてほしくて、自分の息子を自慢したいから、もっと練習するように言ってるだけなの?

・Fなりのペースがあるんだから、それをもっと尊重してあげるべきじゃないだろうか。


などなど。


夫とも、どうすることがFのためになるのか、ということを何度か話し合いました。


そんなこんなで、ど〜んと構えて見守る、という親には、なかなかなれないんですが、これが、今の、私の姿です。


今回、この記事を書くかどうか、少し考えました。


それは、結果的に、この文章を読めば、私が最後に爆発したから、それで、彼の目が覚めて、また真剣にギターに取り組みだした、と読めるかもしれません。そのことだけに焦点を当てられるかもしれない、ということを危惧したのです。


確かに、そういう一面も、ほんの少しはあったかもしれませんが、たぶん、彼は、すでに動き始めていたんだと思います。後から話しを聞けば。

でも、そこだけをとらえて、

「やっぱりたまには爆発してもいいのね」
「親なんだから、子どものことに、もっと口だしていいのよね」

な〜んて、そんなふうに解釈されたら困るな〜。(って、私の考え過ぎか?)


ただね、私もこんなふうに、悩みがなら成長して(るのか?)ま〜す、ということを書きたかったのです。

悩むだけ、エラいかな、自分、と思います。

だって、きのくにと出会ってなかったら、躊躇することなく、もっと、思いっきり、自分のイライラをぶつけてたと思いますもの。そして、もっと息子を支配したい親だっただろうなあ。


それと、その人なりのペースがあるってことや、きのくにで培われた底力、そんなことを書きたかったのですが、これは、あまり文章には現れていませんねえ。


なんだか自慢げになってしまいそうだし、いろいろとプライバシーに触れることもでてきてしまうので、詳しくは書きませんが、やはり、人とコミュニケーションをとる力、というのがしっかり身についているなあ、と感じました。


英会話の先生に電話をかけ、一回目の相談のときから、うちとけて、先生のご家族の話しを聞いたり、きのくにの話しをしたりしたそうです。


Fは多弁ではありませんが、ここぞというとき、しっかり自分の考えを伝えられる人だと思います。


「なんでもかんでも、きのくにのおかげって言うんだから〜」という声も聞こえてきそうですが、いや、ほんとに、きのくにで育ったおかげだと思いますよ。絶対。

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2010年1月25日 (月)

おもちゃづくり教室

北九州子供の村小学校で、たくさん、楽しいことがあります!


ます、今月から、毎月最終日曜日に、『おもちゃづくり教室』がひらかれます。堀さんや丸ちゃんも来てくださるそうですよ!詳細は下記の通りです。

○毎月最終の日曜日に、学校で『おもちゃづくり教室』を開きます。弓矢や凧、パチンコ台やオルゴールの箱など、楽しいおもちゃを作ってみませんか。お昼ごはんやおやつも出ます。
  
第一回 1月31日(日曜日) 11時30分〜3時
費用は一人1200円
学校と小倉駅間の送迎バスが出ます。詳しくは北九州子どもの村小学校までお問い合わせください。


↓こちらの、KUuさんのブログには、より詳しく載っていますので、どうぞご覧ください。
http://k-children-chiacchie.blog.so-net.ne.jp/


ところでみなさん、北九州子どもの村小学校がある、平尾台、というところ、行ったこと、ありますか?

緑で覆われた山に、羊さんのように見える白い岩があちこちに。空気が澄んでいて、それはそれは気持ちのよいところです。

洞窟も、手頃(?)なものから、本格的なものまでいろいろあって、親子で楽しめます。特に夏は、涼しくて気持ちいい〜。


おもちゃ作り教室はお昼を挟んでいますから、お子さんを預けて、親はのんびり散策・・・、この時期、ちょっと寒いですね。ならば、近くの自然観察センターで学習&読書、そして近くでランチなど、いかがでしょうか?

北九州在住のかただけでなく、他市、他県のかたも、ご興味があったら、ぜひ、思いきって参加してみてください。

子どもの村のおもちゃづくりは、奥が深いんですよ〜。子どもたち、きっと、すてきな作品と、自信を持ち帰ってくることでしょう。


*2月の講演会情報は、また後日、書きますが、学校のブログとKUuさんのブログにはアップされていますので、ご覧ください。


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2010年1月20日 (水)

山の村から世界が見える

みなさ〜ん、この本、もう読まれましたか〜?

Photo

『山の村から世界が見える』

この本は、2008年度にきのくに子どもの村学園中学校の『わらじ組』だった生徒たちが作った本です。黎明書房さんから出ている、普通に書店で売られている書籍です。


監修者の堀さん(きのくに子どもの村学園学園長)が、序文にかえて、このように書いています。

【きのくに子どもの村学園。これはとても変わった学校だ。

いろいろなことを子どもと大人が話し合って決める。一斉授業がほとんどなくて、個性が大事にされる。教科書やドリルの学習が少なくて、プロジェクト、つまり木工、料理、畑仕事など、手と体と、そして頭を使う自発的な体験学習が中心になっている。

山の中の小さな学校だけれど、けっこうよく知られていて、見学のお客様があとを絶たない。

さて、その変わった学校のとびきり変わったクラスが「わらじ組」である。

なにしろ正式の担任がいない。プロジェクトも自分たちですすめる。困った時は「影の大人」にアドバイスを求める。「わらじ組」というのは、「二足も三足もわらじをはく欲張り集団」という意味だ。このヘンなクラスの中学生が、自分たちの村についてしつこく調べてできたのがこの本である。

どうせ子どもの書いた本なんて、とバカにしないで目を通してやってください。】


私、この最後の一行に、なんだか、目頭が熱くなっちゃいました。

愛情が溢れていると思いませんか?


実際、この本、バカにするどころか、現在の過疎地、僻地の問題点、私たちの生活形態や自然環境の変化などが、簡潔に、そして具体的に書いてあり、とても勉強になります。


きのくに子どもの村がある彦谷には、市の一般廃棄物処理場があるのですが、このことについて書かれた章があります。

私はこの廃棄物処理場を見たとき、水や空気が汚れるのではないかと感じ、「子どもたちのそばにつくらなくてもいいのに・・・」と思っていました。全く、「人ごと」の発想です。


でも、「わらじ組」の生徒たちは違いました。

「彦谷に処理場ができたわけ」から調べ、処理場の問題点、埋め立て後はどうするのか、にまで言及しています。


【できたらゴミ処理場はない方がいい。だた、それはできない。どこかに必ずつくらなければならない。だとすれば、将来的に素敵な場所になった方がいい。

多くのゴミ処理場では、埋め立てが終わっても跡地が利用されず、空き地や雑木林になっている。しかし、人が手を加えれば、モエレ沼公園のように人々の役に立つものに生まれ変わることだってできるのだ。彦谷の処理場の埋め立てが終わり、跡地の利用につして協議されるのは、まだまだ先のことかもしれない。でも、みんながまた来たくなるような素敵な場所になればと思っている。ー後略ー】 p.113


そしてまた、きのくに子どもの村学園ができたために起こった、「ゴミが増えた」という問題に向き合っています。

これに関しては、卒業生が取り組んだことなのですが、ゴミがでにくいおやつにしたり、行事のときにとるお弁当の容器を、再利用可能な弁当箱に変えたりしてきました。子どもたちからの提案による改革です。


「昔の生活にはたくさんの知恵が詰まっていた」という章は、私も初めて知ることが多く、大変楽しめました。そして、ただ調べて書くだけでなく、自分の気持ちや考えを表現しているところに好感が持てます。


【昔の人のたくましさはすごい。区長さんは子どもの頃、歩いて橋本まで行っていたし、高野豆腐の豆を運ぶまめ街道では、運ぶのは女の人だった。昔の人は、女の人も子どももみんな強かったのだ、とびっくりさせられる。

私たちは普段歩くことが少なく、電車やバス、車などを使っている。今回のことを知って、歩く回数をふやそうと思った。

現代人のみなさん、歩きまくりましょう!
昔の人のようにたくさん歩いたら、彦谷区長さんのように元気いっぱいな人になるかもしれませんよ。】p.52


は〜い、私も、努めて歩くようにいたしま〜す!


「変わっていった自然」という章は、「動植物研究所」というクラスの子たちが執筆を担当していますが、こちらも圧巻。

川の水が汚れた、ということだけれど、実際のところどれくらい汚れているのだろう、ということを、ちゃんと水質検査や生物検査をして調べているのです。


すごい中学生たちです。


1700円+税、読み応え十分、お勧めです。ぜひ、買って、読んでくださ〜い!

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2010年1月 8日 (金)

ハプニングを楽しむ

今日の新聞に、こんな記事が載っていました。


【大分市内の小学校教員4人が昨年8月、修学旅行の下見で北九州などを回った際、全行程をタクシーで移動し、県監査委員が旅費を支払った県教委に対して改善を検討するよう求めていたことが7日、県教委への取材でわかった。タクシー代は7万3千円だった。ー以下略ー】


修学旅行と同じ1泊2日の行程で、同じルートを通って、休憩ポイントもチェックしたそうな。宿泊費や日当なども含めると、総額は15万円かかったとのこと。


修学旅行の下見、なんて、やってるんだ〜。


まさかとは思ったけど、Nに聞いてみました。


私:「修学旅行の下見とかって、きのくにの大人、しないよね?」

N:「下見って、何? 何するん?」

ですって! 笑ってしまいました。smile


きのくに子どもの村ブックレットNo.3は、修学旅行について書いてあります。


その中の、最初のページ、『石見銀山と広島の旅』と題した文章、きのくに子どもの村小学校の教員が書いています。

その副題が

【きのくにの旅のつきもの 「ハプニング」 〜メガネ紛失事件〜】


きのくに子どもの村小学校の六年生が出かけた鳥取砂丘。そこで、ある子が置いていたメガネを、親と遊びにきていた女の子(きのくにとは無関係)が砂の中に埋めてしまって、どこにいったかわからなくなったのだそうです。

集合時間を過ぎてもメガネを探す子どもたち。

外も薄暗くなり、とにかく宿泊先へ帰って、どうするかのミーティング。次の日朝早く起きて、もう一度探しに行く事になりました。

大人は、「みつからないだろう」と、半ば諦めていたのですが・・・。


【正直にいうと、大人はすっかりあきらめていたのだ。「こんなところで見つかったら奇跡でしょう」と思っていた。なにしろ鳥取砂丘はとてつもなく広い。場所はだいたいわかっているといっても、海に落とした針をさがすのと大差ない。

しかし奇跡は起きた。少しの間、てんでバラバラにさがしていた子どもたちが、しばらっくすると横一列に並びだした。そして、砂の中をさがりながら、全員で砂丘を上がっていく。そうして、5分もしないうちに、
「あった!!」と○○くんが叫んだ。

ー略ー

きのくにの修学旅行には、いろいろなハプニングが起きる。

バスの調子が悪くなって動かなくなったこともあるし、台風で帰れなくなったこともある。ー略ー

ただ、そのたびに、大人も子どもも、そのハプニングを楽しむ。くよくよと考えたりはしない。考えようによってはちょっとショックなこともあったかもしれないが、最後には何だか得をしたような気持ちになる。堀さんやまるちゃんがいつもいうのは、

「なにか起こったときは、あわてないで、次にいちばんいい方法をさがすこと」だ。】


「ハプニングを楽しむ」・・・気持ちの余裕がないと、できないことだと思います。

きのくにには、いつも、自然体で、忙しいけど気持ちにゆとりがある、という感じがするのです。


休憩ポイントまで下見して、絶対に予定通り行くように教師が取り仕切る修学旅行。

きのくにを知らなければ、それが当たり前だったかもしれないけれど、改めて考えてみると、なんだかとてもギスギスしていて、疲れそうです。

修学旅行を「楽しむ」のでなく、「こなす」という感じです。そういう空気は、子どもたちにも伝わるものです。


「計画通り」を最優先する学校で育つのと、「なにか起こったら、そのとき、最善のことを考えよう」と柔軟な姿勢の学校で育つのと、この違いが子どもたちの精神に及ぼす影響は、きっと、とても大きいのだと思います。


 ブックレットに載っている、きのくにの子どもたちの笑顔、最高にすてきです。


・・・ここまでは、一時間前に書いて、アップしたのですが、以下、ちょっと補足します。

お風呂にはいりながら、「あそこで終わったら、きのくにって、全く予定もたてない、適当な旅行って思われちゃうかなあ」と、ふと、思ったので・・・。


きのくにの修学旅行、ちゃんと、計画たてます。「どこに行くのか」から、宿泊先、旅費なども、子どもたちが話し合いながら決めていきます。


鳥取砂丘でのメガネ探しも、その日は予定があったので、探すのは朝の時間だけ。そのために早起きして、と、みんなで時間をやりくりして、対処しているのです。


こういうこと、すべてが、「生きる力」ですよね。


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2010年1月 5日 (火)

堀さん講演会 in 東京

1月23日(土)13時30分から、東京ガーデンパレス(御茶ノ水駅から徒歩5分)で、堀さんの講演会がひらかれます。

主催は南アルプス子どもの村小学校です。詳しくはこちらをご覧ください。↓

http://www.kinokuni.ac.jp/nc_alps/html/htdocs/index.php?action=pages_view_main&page_id=37


HPでは、12月末に行われたクリスマススクールの様子もアップされています。とっても楽しそう。


こんなすてきな笑顔で学校生活を送れたら、最高ですね!


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