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2009年10月13日 (火)

南アルプスのオープンデー

南アルプス子どもの村小学校が開校して二週間目ですね。

すぐ近くには果樹園が広がり、富士山も見えます。

楽しくて真剣になれる活動がたっぷり用意されています。


こんな学校で学べる子どもたち、幸せですね〜。


11月3日と20日は、オープンデーが予定されているそうです。
プロジェクト授業の様子を見たり、参加したり、学校説明会があったりと、南アルプス子どもの村小学校を知るのに、とてもよい機会になりそうですね。


詳しくは、HPをご覧ください。

きのくに子どもの村学園のHPから、関連校、すべてのHPに飛ぶことができます。


南アルプスのHPでは、サマースクールの様子をスライドショーで見ることもできます。
また、「最近のようす」では、文字通り、「最近のようす」がよ〜くわかって、たのしいです。

私も行きたいなあ、こんな学校。


あと、12月には、東京で、堀さんの講演会があるらしいという情報をゲット!詳しいことがわかり次第お知らせいたします。

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コメント

mamiさん、元気になられてよかったです。

先ほど、南アルプス子どもの村小学校のHPを見てきました!
わたしもこういう小学校に通いたかったなぁ・・・
「学校が楽しくてたまらない!」っていう
子どもたちの顔がすごくステキです。

と、同時に日本中の子どもたちが「学校が楽しくてたまらない!」という思いをもって
学校に通えたらいいなと思いました。


わたしはチャンスがあれば、
きのくにのスタッフになりたい気持ちはあるけど、
ゆくゆくは迷走中の公立の教育を変えたいな。
学校で悲しい思いをする子どもたちがいなくなるように・・・

最近のわたしは頭で自由教育を理解するだけじゃなくて、
心やカラダで自由教育を感じたくなって、
大阪の箕面こどもの森学園で勉強させてもらっています。

そして・・・
今度、人生2回目の教育実習をきのくにでさせてもらえないか
堀さんにお願いしてみようと思っています(* ̄ー ̄*)

自由教育を理解しようとすればするほど、
自分が自分に対してやさしくなっていっているような気がします。
不思議ですね・・・

毎度長々とすいません 笑

投稿: 上田 文子 | 2009年10月14日 (水) 19時55分

上田さんのおっしゃること、とても共感します。

うちの息子が地元の小学校に入学するとき、当時の校長は、「お子さんが帰宅したら、”楽しかった?”と聞かないでください。学校は楽しむところではありません」と言ったんですよ。

堀さんは「楽しくなければ学校ではない」と言います。

この考えたかの違いに、深い溝を感じます。
子どもたちはどちらの学校でより幸せになれるか、明らかですよね。

そして、大人が子どもを理解していないことで、子どもに悲しい思いをさせるということがなくなってほしいと、切実に思っています。学校でも、家庭でも。

自由教育を知ると、自分が解放されてくるような気がします。だから、自分が好きになる、自分に優しくなれる・・・。

きのくにでの教育実習、実現しますように!!

投稿: mami | 2009年10月15日 (木) 17時35分

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