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2009年8月 4日 (火)

堀さん講演会 in 津久見

またまた、大分で、堀さんの講演会です!


【子どもの心にふれる】

「毎日が楽しくない」「自分が嫌い」と感じている子どもたちが少なくない現状。
学校に行かないことを選ぶ子どもも年々増え続けている。

親は子どもの幸せを願っていても、毎日の宿題のこと、進学のことのほうが問題で、
「本当の幸せ」について考える余裕もなくなっているのではないでしょうか。

そのような社会の中、「きのくに子どもの村学園」は和歌山県の緑豊かな山里で1992年に開校しました。

卒業生たちは自分の好きな道を見つけて、たくましく社会に羽ばたいています。
自由主義の教育で育った子どもたちは、どのように成長しているのでしょうか。

そして、「自由な子ども」というのは、果たしてどんな子どもなのでしょうか。

子どもたちが毎日を輝いて過ごせるために、
おとなは何ができるのか、ともに考えてみませんか?


大分といっても、津久見市、ということで、少し南のほうになりますが、高速が通っているので、市内中心部から2、30分で行けちゃいます。


今回の主催者はリンクプラネット、というグループです。詳しくは、下記のブログをご覧ください。

http://linkplanet.exblog.jp/


リンクプラネットさんとの出会いは、5月末に大分市内で行った、堀さんの講演会にて。

で、どうしてリンクプラネットさんがその講演に来てくれたかというと、その2年前、「ひらおだい四季の丘小学校(現 北九州子どもの村小学校)」の学校説明会に来てくれた、ABC野外教育センターの代表理事のかたが、お知らせしてくださったからなのです。

わらしべ長者みたいに(?)、どんどんつながって、子どもの村のことが、たくさんの人に知ってもらえたらいいなあ、と思います。


息子たちを育んでくれた「きのくに子どもの村学園」、ここの教育のすばらしさは、私がいくら言葉で説明しても、ほんの少ししか伝えきれていないと思います。

でも、一度、堀さんのお話を聞いたら、自分がどんなふうに育てられたか、自分がどんな子育てをしてきたか、我が身をふりかえりながら、きっと、たくさんのことを学べるでしょう。


私は「きのくに子どもの村学園」に出会って、「人生で大切なのは、人と豊かにコミュニケーションをとり、自分で道を切り開いていくことなんだ」、ということに気がつきました。


学校の成績、宿題をきちんとこなすこと、忘れ物をしないこと、そんなことにキリキリして、子どもを叱り飛ばしていた私、ほんとうにもったいないことをしたと思います。私なりの、ものすご〜く視野の狭い、「子どもの幸福」観でした。


自己肯定感を持てる教育、それこそが、幸福に生きる鍵です。

大人も子どもも、みんな、自分が好きだったら、この世はもっと幸福で、平和になるでしょう。


子どもの村学園の教育は、子どもたちに、「自分が好き」という気持ちを取り戻させてくれる教育なのです。

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