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2009年7月10日 (金)

海外研修へ出発

今夜関空から、きのくに国際高等専修学校の2年生は、イギリスに旅立ちます。

きの高の二年生は、約1ヶ月の海外研修が必修なのです。

行き先はイギリス。だいたい半分が旅行、半分がキルクハニティに滞在しての授業、となります。


ちょっとスケジュールを見てみます。

最初の8日間はスコットランド周遊で、スターリング見学、次の日はグレンコーでトレッキング、あとは、スカイ島、インヴァネス、アーガイル半島、キンタイア半島周遊。宿泊は、現地のユースホステルです。

どこに行くとか、どんなルートで、というのも、みんなでミーティングをして決めていきます。YHの予約も、電話やメールで、生徒たちがします。もちろん、英語で。


そしてスコットランド周遊のあとは、2週間キルクハニティに滞在して、英語の授業を英語で受けます。

きのくにからの引率の大人は3名。現地にもスタッフがいるので、英語の授業やその他の活動のサポートをしてくださいます。


残り一週間はヨーク、リバプール、ウェールズ、コッツウオルズなどを周り、ロンドンでは二日間ミュージカル鑑賞、そして帰国、となります。


いいな〜。スケジュールを見ている私まで、ワクワクしてきます。


でも、行く前に、レポート提出、が課せられているのです!

行った後にももちろんレポートを書くのですが、行く前にもっていうのが、すごいですね〜。鍛えられます。

二年生になったとたん、生徒がつくるお便りに、「レポートが終わらん」「レポートが大変」ということばが増えてきて、「ああ、みんな苦労してるなあ」と思っていました。


昨日Nに電話して、「レポート終わった?」と聞いたら、「やっと、おととい終わった」とのこと。

出せばいいというものではなく、担当の大人が読んでOKがでないとだめなんだそうです。「大変だった」と言いながら、なんとなく、声が力強かったです。自信になったのかな?

「知りたいことやったけん、○○さん(担任)にもアドバイスもらって、書いた」とのこと。


そして、ギター好きのNが、一ヶ月もギターを弾けないので、どうするのかと思ったら、「読書する」というので、これまたびっくり。

「ハリーポッターの英語版持って行くんだ。もう、4、50ページ読んだよ。で、機内では、“オオカミ族の少年”読むつもり」と、しっかり考えているのです。


ちゃんと自分で考えているんだなあ。


帰国は8月8日の予定です。

レポートのこと、旅行のこと、授業のこと、ミーティングのこと、い〜っぱい聞いちゃおう!で、ここでまた、書きますね!

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