南アルプス子どもの村小学校
南アルプス子どもの村小学校が、今年10月に、いよいよ開校です!
8月にはサマースクールも開かれます。
詳しいことは、ホームページをご覧ください。
http://www.kinokuni.ac.jp/nc/html/htdocs/index.php
南アルプスのページ、開校準備の様子が載っていて、とてもよい雰囲気です。見てるだけで幸せな気持ちになります。
きっと、ここで、また、幸せな親子が増えるんだわ〜!
現在、ほとんどの学校は、教師中心であり、みんなが一斉に同じことをやらなければならないところです。私には、とても息苦しい場所でした。「学力」は記憶の量ではかられます。
子どもの村では、子ども中心。子どもたちがいろいろなことを決めるのです。一人ひとりの違いや興味が尊重されるので、子どもたちは、自分も他の子のことも尊重できるようになります。
教師は権威にすがるのでなく、子どもたちの心に寄り添い、受け入れ、子どもたちが楽しく活動や学習できるために必要なことを考え、用意してくれます。忙しくても、子どもたちのためによいことを、と考えて、走り回っている様子をみて、子どもたちは、自然と学校の大人を信頼し、尊敬するようになるのです。
「先生」と呼ばなくたって、タメ口で話したって、敬意をはらっているのです。
こういう学校のほうが多い社会になってほしいものです。
でも、学校をつくるって、ほんとうに大変なんだと思います。たぶん、私なんかが想像もできないくらい。
せめて私にできることは、伝えること、そして、あとは・・・。
この間、すてきな髪留めを見つけて、「買おうかな」と手にとったけど、やめときました。なくたって、困らないもんね。
その分、それを「買ったつもり」で、「きのくに貯金」にためておきましょっと
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