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2009年6月23日 (火)

自分の子どももきのくにに行かせたい

19日の金曜日、Nが帰ってきました。

長期一斉帰宅、といって、普段家が遠いため、土日も寮に滞在する子どもたちも、この週末は全員家に帰るのです。

で、土曜日は一日バイト。無駄なく働き、稼ぎます。

で、オーナーと学校の話しになって、

「Nくん、自分に子どもができたら、やっぱり、きのくにに行かせたい?」と聞かれたそうです。

Nは、
「うん、もちろんきのくにに行かせるよ!」と言ったそうです。

うれしいなあ。


さて、27日、北九州子どもの村小学校で、学園長の堀さんの講演会があります。

多分、バイトするんだろうな、と思っていたけど、一応Fに、「堀さんの講演会あるけど、どうする?」と聞いてみたら、「そういえば、俺、堀さんの講演って、しっかり聞いたことないから、行ってみようかな」ということで、Fも行くことになりました。

しかも、友だち、というか、彼女(かな?)も一緒に!

その彼女には、きのくにの話しもけっこうしたそうで、「いいなあ、私もそういう学校に行きたかったなあ」ということでした。


行った本人が愛する学校。

きのくにを選んでよかったな〜。
あのとき決断して、よかったな〜。

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コメント

涙。
うれしいですよね それは。
私もそんなこといわれたら
涙します
でも きっといつか 選びますね
その選択肢を持っているって
そして それを選ぶ親って
どんな人なんだろう
って自分もそうですけれど
なんだか 繋がってゆきますね

投稿: yoko | 2009年6月24日 (水) 19時43分

YOKOさん、気持ち、わかってくれて、ありがとう。

どんな教育を選ぶかって、その人の価値観の、ものすごく大きな一部ですから、そこが共有できるのって、とってもうれしいことです。

投稿: mami | 2009年6月24日 (水) 22時12分

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