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2009年4月16日 (木)

まだまだです

きのくに国際高等専修学校には、四つのプロジェクトがあり、木曜日の三限から7限までを使ってじっくり活動します。

その四つとは、昨年度と同じであれば、下記の通りです。
・音楽文化を探る
・土と炎から見た世界
・プロジェクト日本
・人権博物館から学ぶ

Nは昨年「音楽文化を探る」を選択しましたので、そのことについては、時おり書いたと思います。

今年は何にしようかなあと、選ぶ楽しみがあるのも、また、きのくにの特徴ではないでしょうか。もちろん。親も、わくわくどきどきです。


春休み中の話しでは、「今年は『土と炎』にしようかな〜。でも、入れんかもなあ〜。そんときは、音楽文化にしよう」と言っていましたので、どうなったかな、と思っていました。

昨日電話がありまして、「音楽文化にした」とのこと。『土と炎』は、希望者が多過ぎて、入れなかったのだそうです。

それを聞いて、ちょっと、がっかりしてしまったんです、私。

せっかくいろんなことが体験できるきの高。
『人権博物館』とか『プロジェクト日本』にも入ってみたらいいのにい〜。

そんなふうに思っちゃって、また『音楽文化』を選んだこと、すんなり受け止められなかったんです。


あ〜あ、まだまだだなあ、私。
Nが決めたことを認めてあげられないなんて・・・。

そんなわけで、ちょっと、落ち込みました。


でも、この気持ちをFに愚痴ったら、「でも、きの高はプロジェクト以外にも、いろいろ勉強してるじゃん。言葉とかにも興味持ってるし。N、よくやってるよ。」と、穏やかに、諭されました。

はい、そうですね。F、私より、ずっと大人です。

お母さん、まだまだです。


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