« むなしい・・・ | トップページ | 動植物研究所 »

2009年3月21日 (土)

「知りたい」がいっぱい!

昨日は、きのくに子どもの村学園の『卒業を祝う会』でした。

それが終わって、子どもたちは春休みに入ります。とういことで、Nも昨夜遅くに帰宅しました。


きのくにでは、年に数回、『きのくに子どもの村通信』というものを発行していています。学園での活動のようすや、子どもたちの文章、自由教育の理念について、など、中身がぎっしり詰まっていて、発行されるのを、いつも心待ちにしているものです。


今回Nが持ち帰った第92号には、卒業する子どもたち(小6、中3、高3)の写真と文章が載っていました。

最高の笑顔と、素直なひと言。♡にジンジンきます!

ちょこっと紹介します。

【自分が一番自分らしくいられる。つらいことがあったらその倍楽しくなる。三年間で得たものはすべて宝物。きの中大好きです。】(中3)

【他人とくらべず、自分と向き合うことが大切だ。それができるのはきのくにだけじゃないかな。】(高3)

こんなに生徒たちに愛される学校って、そう多くはないでしょう。


通信に載っていた文章の中で、卒業生のことばではありませんが、これまた感動するものがあったので、ご紹介します。

【人間は「知りたい」とう思いで生きているのだと思います。私は今まで、知ることをめんどうくさいと思っていました。
でも、きのくにには知りたいことがいっぱいあって、それを実現できます。そのあとには達成感や満足感が得られます。こんなことを教えてくれたきのくには、すごいところだと思います。】(中学生)


私はいつから「知りたい」という気持ちをなくしてしまっていたんだろう、と、ハッとさせれました。

気がつくと、「覚えなければ」、というふうになっていたのです。

中学生のときに、「知りたいことがいっぱい」って、すご〜く幸せなことだし、ほんとうは、それがと〜っても大切なことなんだな。


*Nのきのくにこぼれ話は、またぼちぼちアップします。
昨夜11時に帰ってきたのに、今朝は9時からアルバイトにでかけて行ったので、まだ、あまり話しをしていないのです。(ノ_-。)

|

« むなしい・・・ | トップページ | 動植物研究所 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« むなしい・・・ | トップページ | 動植物研究所 »