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2009年2月12日 (木)

テレビのこと、追記

先日、テレビのことに触れましたが、「う〜ん、やっぱり、うちは、テレビなしの生活でよかった!」と再認識することがありました。


今日、日本熊森協会のHPを見ていたのですが、こんな記事があるのに気がつきました。↓

http://homepage2.nifty.com/kumamori/20090203professional.html

このページのずっと下のほうの、【5 以前 NHKの番組に出演したときのことを思い出す】を読んでみてください。

あきれてしまいました。


たしかに、以前、我が家も、きのくに子どもの村学園に息子を行かせている、ということで、新聞の取材を受けたことがあるのですが、言ったことと全然違うストーリーが出来上がっていて、驚いたことがありました。

*そのときのことは、2007年10月9日の記事、『報道の問題』をご参照ください。


「真実を伝える」「世の中を変える」という使命感に燃えて新聞記者なり番組制作者になった人もいるのでしょうけれど、そういう、まっとうな心を持った人のほうが少ないということなんでしょうか。

【国の意図】なんかに負けたくない、洗脳なんかされるもんか、とつよ〜く、思いました!

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コメント

はじめまして。 きのくにに興味があり、時々拝見させていただいています。いいなあ。きのくに。
このNHK取材の話。私も6年前「名古屋のマンションで孤独に子育てする母」で取材を受けたことがあり、そのときのことを思い出しました。私は素直?抵抗力がない?だったのでなんとなく、向こうの言う台本にのりましたが、いやーな気持ちが残ったことを思い出しました。そんなのばっかりなんですね。「台本どおり。」なんだな。これも。これも。時々見るテレビには気をつけます。

投稿: まきちゃん | 2009年2月26日 (木) 09時34分

まきちゃんさん、はじめまして。コメント、どうもありがとうございました。はい、きのくに、いいですよ〜。(o^-^o)
やっぱり、「台本どおり」だったんですか・・・。なんか、やんなっちゃいますねえ。後から残る「いや〜な気持ち」わかります!お互い、体験をもとに、賢い視聴者、読者になりましょうね。

投稿: mami | 2009年2月27日 (金) 21時18分

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