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2008年12月 7日 (日)

たき火

櫟の木があって、落ち葉がすごいので、落ち葉を掃いてたき火をしました。ちゃっかり、銀紙に包んだサツマイモもいれて・・・。

でも、昨日の雪で葉っぱが湿っていて、なかなかよく燃えてくれない。

何度もマッチをすって、頑張っているところに、バイトから帰ったFが、「おっ、燃やしてるん」、とうれしそうによってきました。

「血が騒ぐな」とか言って、落ち葉を集めたり、部屋から紙をもってきたり、フーフーと、息を吹きかけたりして、よく燃えるようにせっせと働きます。

ちりちり赤く燃える火をしばらく眺めてから、犬の散歩に行きました。


さて、残った私は、まだまだ大量の落ち葉を、じっくり燃やし続けました。

これがなかなか楽しい。たき火を見ているのって、なぜだか妙に落ち着きます。

考え事をしたり、なにも考えずに、ただ、ぼんやり、だったり。


Fが犬の散歩から帰ったころには、お芋もほくほくに焼けていて、サイコー!電気を使ってない、っていうのが、妙にうれしい。


今の小中高生で、たき火の経験のある子って、何割くらいいるのかな。

たき火をしても「学力」つかないかもしれないけれど、こういう、一見無駄なことをする時間が、人の心には大切なんじゃないかな、と思う。


キャンプファイヤーって、すごく意味があることなんだな、ということが、わかった気がする。

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