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2008年11月10日 (月)

もうすぐシンポジウム

11月22日は、きのくに子どもの村学園主催の、教育シンポジウムが開かれます。場所は和歌山県橋本市の教育文化会館で13時からです。詳細は下記をご参照ください。

http://www.kinokuni.ac.jp/kenkyusyo/page009.html

きのくに主催の講演会、シンポジウムは、何度も行きましたが、行ったら必ず実りがあります。(何かを得ようと、積極的な気持ちで行くならば、ですが。)

今回は、主に中学生が話しをするようです。子どもたちの様子を見れば、自由教育というのが、どんなものか、きっと、何かを感じ取れるでしょう。

きのくにとかつやまの中学生以外に、韓国にあるガンディ・スクールの子どもたちも参加するようですね。(誰が通訳するのかな・・・?)

自由教育に興味のあるかた、ぜひ、おでかけください。


かく言う私、数日前まで行く予定にしていたのですが、他の用事ーこれもとっても興味があるものーが二つ重なったので、今回は、そちらを優先することにしました。

以前少し触れましたが、日本くま森協会の福岡支部が主催の講演会が北九州で催されます。

「クマの棲む豊かな森を次世代へ残そう」というくま森協会の活動を知ってから、ずっと、何かしたいと思っていたのですが、なかなかチャンスがなく、日々を過ごしていました。今回、せっかくの機会なので、行ってきます。

http://www7.plala.or.jp/kumamori_fukuoka/index.html

*「講演会のご案内」から、「詳細はココ」をクリックしてください。

それと同じ場所で、夜、クラシックギターのコンサートがあり、これは以前から行きたかったのですが、シンポジウムと重なっていたのであきらめていたものです。

http://www.hpmix.com/home/guitarra/E4.htm

九州のみまさま〜、きのくにのシンポジウムにも行ってほしいけど、上の二つもお勧めです!

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コメント

mamiさん、お久しぶりです

以前からシンポジウムに参加しようと思っていたら小1の息子が「かつやまに見学に行く!」と言い出し、急遽、一昨日行ってきました

シンポジウムのための交通費が消えてしまい参加はあきらめていたのですが、かつやまでの子どもたちがあまりにステキで、何としてもシンポジウムにも参加せねば!という気になりました 

今からヘソクリを捜すことにします

でもmamiさんはいらっしゃらないのですね、とっても残念

それから、見学の一日は夢のようでしたよ~

投稿: バジル | 2008年11月13日 (木) 18時21分

バジルさん、こんにちは。
小一の息子さんが、自ら「見学に行きたい」って言い出すなんて、自立していますね〜。
シンポジウムのご参加なさるとのこと、すばらしい!!私もうれしいです。ほんと、お会いできなくて、残念です。

Nのきのくに在学もあと二年(留年しなければ)。その間に、お会いできたらいいな〜、と思います。
では、シンポジウム、楽しんできてくださいね。

投稿: mami | 2008年11月17日 (月) 15時56分

こんにちは。昨年に続いて、夫に子どもの相手を任せてシンポに出席する予定です。まみさん、いらっしゃらず残念!本当に得るものが多いですね。横ですがバジルさん、こんにちは。昨年のシンポはとっても心地よい会でした。こころがふわふわと踊り出し、別世界を散歩してきたような感じです。今年も楽しみにしています。

投稿: まい | 2008年11月18日 (火) 14時38分

まいさん、シンポジウム行かれるのですね。うれしいです。記事も楽しみにしています。(と、プレッシャーかけちゃだめかしら?)

横でも縦でも、どうぞいっぱいつながってください。自由教育の輪!

投稿: mami | 2008年11月19日 (水) 16時10分

mamiさん、見学の日にちょうど全校ミーティングがあり、見させていただきました
中学生の進行の素晴らしさに感激でウルウルしながらメモを取っておりました
中学生の言葉をもっともっと聴きたくて東京から参加します(迷わないといいのですが)

まいさん、いつもブログを拝見しておりました 『こころがふわふわ』なんてとても楽しみです

私もきのくにかつやまにご縁ができ、いつかmamiさんともお会いできますように…
そしてmamiさんのブログでいろんな方の言葉に触れることができています ありがとうございます

投稿: バジル | 2008年11月19日 (水) 16時22分

お久しぶりです。
きのくにのシンポジウム、懐かしいです!10周年に橋本へ行ったのがついこの前のような、かなり前のような・・・。そういえば、東京にも一緒に行きましたね!

近頃雑事や生活に追われぎみで、なかなか余裕がありません。Fくんのギター、すごく聴きたいと思っていたのですが、あいにく11月30日は動かせない用事が入って無理でした。残念!

近々ぜひお会いしたいです。

投稿: ゆう | 2008年11月21日 (金) 14時51分

バジルさま、ミーティングを見られたなんて、すばらしい!「感激してウルウル」というバジルさんの感性もすてき、と思います。
シンポジウムはいかがだったでしょうか。行ったかたの話しで、中学生はとても堂々としていたと聞きました。私も行きたかったな〜。

ゆうさん、お久しぶり〜。そういえば、出会ったきっかけは、十周年のシンポジウムでゆうさんが質問したことからでしたよね。

また、ゆっくりお話したいですね。

投稿: mami | 2008年11月26日 (水) 20時06分

mamiさま、こんばんは。 
 
大阪で迷いながらもなんとか橋本行きの電車に乗り、行ってきましたよ~。
まだ頭の中がいっぱいですが、印象に残ったことをいくつか。
当然といえば当然なのですが、進行は中学生によってされていて、うまく言えないのですが「やらされている」感がなく自然にそういう動きができる人たちなのだなぁと思いました。

ガンディスクールから三人の女の子が来て学校の紹介などしてくれたのですが、その中の一人(中一)は、以前に堀さんの『きのくに子どもの村』の翻訳版を読んでいたそうです。
その三人の言葉がとても力強く、中でも心を動かされたのは、ガンディスクールは中学校からしかなく、途中から入ってくる子の中にはそれまでのやり方と合わずに初めのうちはいざこざが起きることも多いそうです。だけど、ガンディの目標とする『非暴力』を完璧にやるのは難しい、大事なのはそれをいつも頭の中に入れて行動すること、「それはよくないことだ」と言えるようにすることだ、と言っていたことです。

そしてきのくにかつやまの子どもたちもこう言っていました。「プロジェクトも人数が多すぎると逆に中途半端に終わることも多い」と。だけど全然悲観しておらず、次につなげていっているとのこと。

私など『結果が完璧』が目的になってしまいがちなのですが、大切なのはそこに向かっていくことなのですね。そういえば息子を見ていても、どんなにうまくできなくても悲しいことがあってもいつでも今が百点!のような気持ちでいるのがよーくわかります。

最後に野田先生の総括があったのですが、その中に「子どもが変わっていくから親が変われる、子どもたちの話を聞きながら自分の歩んできた道を振り返ることができる」とありました。
まさに今の私がそうなのだと思います。これまで意味もなく守ってきた価値観を子どもが壊してくれている気がします。そして「きのくにの子どもたちは大人になってから自分の受けてきた教育に疑問を持たずにすむ」ともおっしゃっていました。

何だか親子できのくにかつやまに惹かれている理由をシンポジウムで皆さんにきちんと言葉にしてもらった気がします。

参加された方が読まれて捉え方が違っていると感じられたら申し訳ありません。でもとてもとても「行ってよかった!」と思えるシンポジウムでした。何度でも行きたいなと思いました。

mamiさん、長文になり失礼しました。

投稿: バジル | 2008年11月28日 (金) 22時38分

バジルさん、シンポジウムの感想、ありがとうございました。読んだだけでもワクワクしてきました。きっと、バジルさんの文章を読んで、「来年こそは行ってみたいわ!」と思われたかたもいらっしゃることでしょう。ほんとにほんとにありがとう。smile

【これまで意味もなく守ってきた価値観を子どもが壊してくれている気がします。】
これ、すごくわかります。
きのくにの理念、大人の話し、子どもの変化、いろんなものが、私が、子どものころから身につけてきた価値観にいかに捕われてきたかを教えてくれました。
そして、気持ちがどんどん楽になって、変な表現ですが、顔の筋肉が、以前にくらべて断然柔らかくなりました!


投稿: mami | 2008年11月30日 (日) 14時37分

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