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2008年3月28日 (金)

料理のできるオトコ

きのくに子どもの村学園では、寮生活をする人は、基本的には毎週末帰宅。金曜の夕方に帰って、月曜の朝登校します。ですが、我が家のように九州からだったり、関東方面からの子どもたちは、週末も寮に滞在することができます。長期滞在といいます。

Nが小さかったときは、長期のメンバーは結構少なくて、多くても10数人でした。

今はだいぶ増えたみたいです。写真をみましたが、小学一年生から高専生まで、20数人、楽しそうに映っています。


長期中の食事は当番を決めて、担当の大人と子どもたちでつくります。

この間一緒に夕食の準備をしましたが、手際のいいこと!長期滞在効果かな?


おまけに「春休み中にアップルパイつくりたいな」というのでびっくりしました。

「Nくん、そんなことまでするの〜?」というと、

「オレはな、寮では、料理のできるオトコ、っていうことになってるんや。ホワイトデーには、男四人で、お返しのクッキーつくったよ。」ですって!様子が想像できて、にんまりしてしまいます。


それならば、ということで、先日の昼食は、Nにつくってもらいました。我が家は自営業で、自宅と仕事場が同じ棟ですから、朝、昼、晩、と自宅で食事をいただきます。Nが休みの間は、だいぶ楽ができるな〜。

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おいしゅうございました〜。

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2008年3月27日 (木)

訂正しておきました

夫の指摘により、3月19日の記事、一部訂正しました。


【あのさあ、この間のブログだけど、クイズのところで、「エッチになればなるほどかたくなるものなあに?」って書いてあったけど、あれ、「エッチが多くなればなるほど・・・」だよ。「エッチになればなるほどかたくなるもの」っていったら、そりゃあペニスしかないだろ。】


オトコならではの、正確な指摘、ありがとうございました〜。

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2008年3月26日 (水)

卒業を祝う会

3月23日は、きのくに子どもの村学園の『卒業を祝う会』でした。

楽しかった〜。午前中は卒業イベントとして、きのくに国際高等専修学校生のバンド発表、わらじ組の活動発表、ダンス、工務店の劇、卒業生に関するクイズなど。工務店の劇は笑った〜。夫と互いに、「笑い声でかすぎ!」と言い合いながら・・・。


『卒業を祝う会』本編(?)は午後から。毎年タイトルがつくのですが、今年は、【きみの来た道にありがとう、行く道に乾杯』。それだけでもじ〜んとしちゃいます。

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祝う会でとれた写真は、開始前のこの一枚だけ。始まってしまったら、感動!涙!で、写真撮るどころではありませんでした。

なんたって、卒業生が入場してくるところからもうじわ〜んと涙が・・・。胸に花をつけて、いつもよりちょっぴりおめかしして、誇らしげに入場してくる子どもたち。

Nは、小さい子に何か声をかけられたのか、そちらを見て、優しく微笑んだりして。うわ〜、かっこいい!


学園長である堀さんのお話も、来賓のかたのお祝いのことばもあるけれど、どちらも簡潔で、心に残る言葉です。

もちろんメインは卒業生のひと言。

「みんなありがとう。特にAくん、Bちゃん、Cくん、Dちゃんには感謝してる」と、具体的に友達の名前をあげる子や、「もっと早くきのくにに入りたかった。」と言う、途中からの転入してきた子、「自由って、すごく大変なときがあった」と含蓄のある話しをしてくれた子。

みんなみんな、短い時間でありながら、しっかり自分の言葉で気持ちを表現していました。

8年のきのくに歴のうちで、卒業を祝う会に出席したのは、今回で4回目です。それまでの三回は、卒業生の名前を読むのは担任の大人の役目でした。でも、今回は、それも子どもたちがやっていました。そして、各プロジェクト(いわゆるクラス)の子たちが、卒業生へ言葉を送るのです。それもすごくよかった〜。その年の祝う会委員のアイデアで、いろいろと変わるところと守り継がれるところとがあるのがすてきです。


さて、Nは照れ屋なので、どんなことを話すのかな〜と思っていたら、とても落ち着いた様子で語りはじめました。正確には覚えていないのですが、こんな感じの話しでした。

「去年の今頃は、来年はオレたちの番だな、と思っていたのに、もうその日がきて・・・。自分でも、泣くことはないだろうと思っていたけど、やっぱり、・・・一緒に過ごした友達が・・・」と、仲間との別れを実感したのか、楽しかった日々を思い出したのか、感極まった様子でした。

「一つ言っておきたいのは、中学になったら受験だとか、勉強しないと、とか言い出す子が多いけど、オレは焦る必要はないと思うし、中学三年間は、ほんとうにあっという間やから、好きなことをやっていったらいいと思う。」

と、最後は涙を押し留めて、しっかりと思いを伝えていました。

それでも席に戻ってからしばらくは涙が止まらなかったようでした。

大勢の人が見つめるなかでも、今の気持ちをそのまま表現し、人前でも泣けるNが、私はとってもうれしかった。ほんとうに親ばかだと思うのですが、なんて素直な子なんだろう、こんなにすてきな子だったんだ〜、とあらためて気づかされた思いです。

きのくにに出会っていなかったら、こんなふうには成長してなかっただろうな〜。なんたって、私が鬼母でしたから。


そして、この『卒業を祝う会』、すごいな〜、と思うのは、OBがたくさんやってくること。招待状が届きますし、体育館には、ちゃんとOB席が用意されているのです。午前中から参加した人には、申し込めば昼食も用意してくれます。今年は何人くらい来てたんだろう。Nがまだ四年生か五年生くらいのときに卒業したかたも来ていました。Nはそのかたをとても慕っていて、かわいがってもらっていました。ちゃんとNのことも覚えていてくれたようです。

もちろんFも行きました。そして久しぶりに仲間と会って、みんなそれぞれの方面で伸びやかに活動している様子に、刺激を受けたようです。帰ってから、「やっぱりきのくにはいいな」と言っていました。

校長や来賓の長い挨拶があって、卒業生はただ名前を呼ばれて証書を受け取るだけの、いわゆる普通の卒業式なんて、自分が卒業してしまえばもう見たいとも思わないでしょう。ある保護者のかたと、「母校の卒業式に行きたいなんて、全然思わないよね〜」と話しました。


最後はくす玉割り(中からすてきなことばがでてくる)ですが、その前に、みんなで歌を歌います。今年はカントリーロード。もう、私、涙で歌えませんでした。

【ひとりぼっち 恐れずに 生きようと 夢見てた さみしさ 押し込めて 強い自分を 守っていこ・・・】


こんな暖か会でしたが、残念なことが一つ。保護者のマナーの悪さです。

ほとんどのかたは静かに、ハンカチで目頭を抑えて、堀さんの話し、子どもたちの言葉を聞いています。でも、何人か、堀さんが話しをしているのに、自分の子どもの写真を撮っている人がいるのです。びっくりしました。

マナーというか、たぶん、自分と向き合いたくない人なのでしょう。掘さんの話しを真摯に聞けない何かが、無意識のうちに、そういう行動をとらせてしまうのでしょう。

また、卒業生が話している最中に、インスタントカメラをジーコジーコと手巻きする人もいました。前に座っている在校生がその音が気になるらしく振り向いているのに、気づかないのか、ずーっとやってました。いつまでもやめる気配がなく、とうとう「話しているときにフイルム巻くのはやめてください」とお願いしたのですが、多少控えめにはなりつつも、やめてはいただけませんでした。

ほんとうに残念で、また子どもたちにも申し訳ない気持ちになりました。子どもたちは、小学一年生の子でさえ、最初から最後まで静かに真剣に耳を傾けているのに・・・。

こういう保護者が増えないことを祈りたいです。そしてまた、私自身、自分のことにも、意識を向けておかなければ、と思った次第でした。

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2008年3月19日 (水)

どっちがいい?

〜夫、小学六年生のときのエピソードから:本人談〜


【遠足に行ったときに、バスの中でガイドさんが、「みんなで、紙に男子は女子へ、女子は男子へ、『友達になってください』という手紙を書きましょう!無記名でいいよ」って言い出して、なんか、みんな書いてたんだよね。

オレは、友達になって、なんて気恥ずかしかったし、ちょっと笑いをとるつもりで、「初毛出したら、ともだちになってやる」と書いたんだよね。その頃、「ハツモウデ」っていうのが、男子の間ではやっていたから。


で、ガイドさん、いろいろ読んで、「あら、これ、なんて読むのかしら・・・。ハツ、モウ、デ・・・?」

そしたら、けっこうおちゃらけた○○くんが、「それ、はつもうで、って読むんだよ。初めてチ○ゲが生えるってこと!」と大きな声で言ってさ、バスの中は、「え〜、いやらしい〜」って、ちょっとした騒ぎになって、ガイドさんは「誰が書いたの〜」とか言い出して、し〜んとしちゃって・・・。

でも、無記名って言ったじゃん。「誰が書いたの」はないだろ〜。

同じバスには教頭先生と、担任のK先生が乗ってて、オレ、K先生にはいつもぶん殴られてたから、「また殴られるのかなあ、やべえ」と思って、とにかく黙って騒ぎが収まるのを待ってさ、まあ、とにかくそのときはそれでおさまったわけ。


で、バスをおりるときに、教頭先生が、ひとこと、「みなさん、日本語は正しく使いましょう」って。

じゃあ、初めて毛が生えることを、〈正しい日本語〉で何ていうのかなあ、って思ったけど、よけいなこと言ったら、オレが書いたってばれるし、殴られるから、言わなかったけどね。】


〜次は、Fがきのくに子どもの村学園中学校在学中、旅行のバスの中(小学生も乗っていた)でのエピソード:スタッフ談〜


【バスの中でクイズを始めたんですよ。で、「エッチが多くなればなるほど、かたくなるものなあに?」っていう問題がでて、答えは「鉛筆」だったんだけど、○○君(小学校高学年)が「ペニス!!」って答えたのよ。そしたら、運転してた☆☆ちゃん(スタッフ)が、「それもアリだな〜」と言ったんですよ〜。もう、おっかしくて〜。】


みなさんは、どっちのバスに乗りたいですか〜?


*それにしても、ガキ大将だった夫の、子ども時代のエピソードはたくさんあって、全く苦笑させられます。小学一年生から、ず〜っと、ガチガチの学級委員だった私には、信じられない話しばかりです。同じクラスだったら、絶対かかわりたくないタイプです。(お互いに)punch

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2008年3月16日 (日)

やってみるものだ

このバッグ、昨年秋のシンポジウムのときの資料が入っていたものです。通常は、学園の大きな封筒に入っているのですが、昨年はかつやま子どもの村学園ときのくに国際高等専修学校が十周年記念だったので、特別につくったそうです。

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写真をクリックして大きくしていただくと、見えると思いますが、〈自由学校子どもサミット〉に参加された、他の小学校の名前も印刷されています。


それで私が、「これ、エコバッグにして持ちあるこうっと。もしかしたら、誰かがこれを見て、自由学校のこと、聞いてくるかもしれないし、宣伝になるかもしれないし」と言ったら、Nが、「まあ、そんなことないやろ。でも、やってみるのはいいことだね」と賛成してくれました。


あれから特に意識しないで持ち歩いていましたら、これに目を留めた方がいらしたのです!

私、昨年から、パラスパレスというブランドの服にはまっていまして、先日もお店に立ち寄ったら、顔見知りになった店員さんが、「そのバッグ、かわいいですね。え、小学校?」とじっくり見だしたので、かくかくしかじかと、簡単に説明をしました。

そしたら、「あ、その関西にある学校、私、テレビでみたことあるかも〜!そのとき、私、子どもができたらこういうところに行かせたい、と思ったんです」とのこと。

パラスパレスの服は、コットン、麻、シルク、ウールといった天然素材の布に、貝ボタンがついていたり、インディゴ染めだったりと、ナチュラルでありながら、どことなく雰囲気があるのです。

http://www.palmus.co.jp/menu/menu.html

そこで働く彼女もまた、ごく自然な接客で、「それ、あんまり似合いませんねえ」とか、すごく正直で、無理に売ろうとしないところが魅力です。そんな人ですから、テレビを見た時に、なにかピンとくるものがあったんでしょう。
彼女の反応がとてもうれしかったです。


これからも、きのくにエコバッグを持ち歩きま〜す!どこかで誰かが見ているかも・・・。


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2008年3月12日 (水)

以前の記事のご紹介

YOKOさん、以前の記事『時がきたら伸びる』へのコメント、大変ありがとうございました。

きのくには、ほんとうにすごいところです。いくつになっても、大人も変われるんですものね。

それでも、なかには、ごく希ですが、自分のことは見ようとしないで、批判ばかりされるかたもいます。全くお門違いの批判を耳にして怒り爆発の私に対して、堀さんは、「まあまあ、そう怒らないで。(苦笑) 今はそういうこと言ってても、人って、あるとき、急に変わったりしますからねえ」と、おだやかにおっしゃるのです。その寛大さに、涙がでそうになります。


さて、今回のように、YOKOさんが以前の記事にコメントをつけてくださったので、私も改めて読むことができ、書いたときの気持ちがよみがえってきました。それでついでに、前後も読んでみまして、なかなか楽しかったです。

最近このブログを読み始められたかたのために、少し、バックナンバーのお勧め記事をご紹介します。


2007年5/15 :ちょっと訂正たくさん補足
2006年11/4と11/6の、夜更かし会でのエピソードは感動ものです。

あと、同じく2006年10月3日『柔らかいアタマ』以降の、コメントを含めたやりとり、10月9日くらいまで、いろんな意見、考え、体験談がとびかって、とても楽しいです。

みなさまも、なにかお気づきのことがありましたら、どんな前の記事でもけっこうです。ご遠慮なくコメント書いてくださいね。


『バックナンバー』の文字をクリックすると、過去ログが月ごとにでてきます。

*さんちゃん、せっかく『善き人のためのソナタ』にコメント書いてくださったのに、なぜか、行方不明になってしまって、ごめんなさい。ほんとに、どこにいってしまったのでしょう・・・。もし、他のかたでも、コメントしたのに、アップされないことがありましたら、niftyに問い合わせますので、お知らせください。

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2008年3月10日 (月)

文楽が好きです

文楽、人形浄瑠璃、ともいいますが、これにハマっています。先週金曜日見たばかりで、まだ余韻が残っているので、教育とは関係ありませんが、ちょっと書かせてください。

Photo_2

毎年3月に大分公演があるので、見に行っています。3月4日には、フランスのルーブル美術館でも公演されたとのこと、さぞすばらしかったでしょう。うう、行きたかった・・・。


こちらは、大好きな吉田蓑助さんの、というか、蓑助さんが使う人形の、写真集です。

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置いてあるときはただの人形なのに、蓑助さんが使う人形、写真なのに、生きているように見えるんです。


毎年一回の大分公演が楽しみだったのですが、きのくに子どもの村学園の行事で大阪に行く時に、タイミングがあえば、難波にある国立文楽劇場で、鑑賞することができるんです。今回は、4月13日の、入学を祝う会の前日朝から大阪に行くので、ちょうど4月公演を見ることができます!わ〜い!!

http://www.ntj.jac.go.jp/performance/1748.html


この効率主義の現代にあって、大の男3人で一体の人形を操り、歌舞伎と違って大きな会場ではできない(人形が小さいから大きいところだとよく見えない)、三味線弾きと語り、それぞれ必要ですから、なんとも贅沢な芸術。

そして、それぞれの役割のかたが、何十年も修行をつんでも、みなさん、「まだまだです」とおっしゃるのです。


初めて見たのは10年以上前だったかな。由布院美術館の小さなお庭で、かぶり付きで。あのとき、人形遣いの説明があって、ちょっとした仕草で人形に魂がこもっている様子を目の当たりして、すっかり虜になりました。

FとNも連れていったのですが、話しの内容もわからなかったと思うけど、しっかり見ていました。Fは、「見たこと、今でも覚えてるよ」と言います。私も最初のうちは、話しの内容もろくにわからず見ていましたが、それでも、なんとなく、全体の雰囲気に圧倒されてしまうのです。


まだ文楽をご覧になったことがないというかた、ぜひ一度ご鑑賞くださいませ!


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2008年3月 8日 (土)

しつけ・・・?

最近、歯医者さんに来る子どもたちに、治療が終わったら、こんな、消しゴムのおもちゃをあげています。なかなかよくできていて、ほんとにけん玉やコマとして遊べるんです。種類も多くて、アイスクリーム、シューズ、はさみ、鉛筆削り、ドーナツ、などなど。

Photo

この間来た子は、もう三回目なんだけど、毎回喜んでくれて、今日は悩んだすえ、お守り型消しゴムに決めました。

「ありがとう」とうれしそうに言って、治療台からおりて行きます。

お守り型を見つけ出したのがよほどうれしかったのか、お会計をするお母さんのとなりに来て、また、「これ、ありがとう」と言います。こんなに素直に喜んでくれたら、こっちもうれしくなってしまいます。

「かわいい子だなあ」と思っていたら、お母さんが、ぴしゃりと一言。

「ありがとう ございます でしょ!」


小学校の低学年だもん、「ありがとう」で十分だよ〜。それに、とっても心がこもった「ありがとう」だもの、私は十分気持ちが通じたの。

心が伴って初めて言葉は相手の届くと思う。


親はしつけをきちんとして、人から褒められるような子にしたいと思うのかもしれないけど、それが子どもを萎縮させることになっていないかな?

親がおおらかで、子どもも、「ばいば〜い」なんて、言いながら帰っていくような子のほうが、中学、高校になるあたりから、ぐっと大人になって、「さようなら〜」「ありがとうございました」と、自然に言うようになるから不思議です。口うるさい親御さんのところの子どもは、ものすごく無口になります。これ、不思議と共通しています。

人とコミュニケーションをとることに、恐れがあるかないか。子どものころの素直な発言を、受け入れられたか細かく注意されてきたかでは、その後の人生に大きな違をつくると思う。


私は小学4年生くらいのとき、母が茶道を教えていて、その関係で、夏の納涼お茶会、というのに行きました。母はしつけの行き届いた〈自慢の〉娘をお弟子さんや師匠に見せたかったらしく、私をあちこちの集まりにつれていきました。

そのうちの誰かに、「いいお嬢さんねえ」だか「かしこそうな娘さんで」みたいなことを言われて、私は「いや、そんな・・・」と言ったんです。

帰りに母が言いました。

「mamiちゃん、あのとき、いや、って言ったでしょ。あれはよくないよ。いいえ、と言わなくちゃ。お母さん恥ずかしかった」と言われました。

確かにあのときから、私は、言葉を発することに、少し勇気がいるようになりました。


注:今は多少(?)治りまして、ばりばりしゃべっています!

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2008年3月 2日 (日)

今日の朝日新聞

今日の朝日新聞朝刊の教育欄『学校探検隊』に、ひらおだい四季の丘小学校が載っていま〜す!

私、これからでかけないといけないので、一回読んだだけですが、ちゃんとした記事だと思います。吉野さん、よかったね〜。反響多いかもね。

あと、フィンランドの教育のことも載っています。

これ、九州版限定でなく、全国版ですよね?朝日でないかたは、コンビニかどこかで買ってね!

では、とりいそぎ。

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