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2008年2月22日 (金)

忘れないうちに

【あなたが虚しく過ごした きょう という日は  
      きのう 死んでいったものが  
          あれほど生きたいと願った あした】


今日の朝日新聞29面『ハンディをこえて』という記事にでていたことばで、白血病の息子と父親を描いた韓国の小説「カシコギ」(サンマーク出版)の一節だそうです。


新藤兼人さんの映画の話しもまだ書いていませんが、とても心に残る言葉だったので、忘れないうちに書き留めておこうと思いました。

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