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2007年12月11日 (火)

つらい出来事

ほんの1、2週間前、知り合いのお子さん、小学三年生の女の子がトラックにはねられるという事故がありました。一時は重体だったのですが、今は意識も戻り、命に別状はないと聞いています。といって、まだ予断は許さないのでしょうし、怪我の治療も大変だと思います。

三人姉妹の真ん中で、笑顔のかわいい子です。あの子が、そんなひどい目にあったと思うと、胸が苦しくなります。お父さん、お母さんのショックも、とても人ごとではありません。

下校途中の横断歩道で、青信号で渡っているときの事故です。

最近では、あるタレントさんの娘さんも、青信号でわたっていて、トラックにはねられてなくなるという、痛ましい事故がありました。


こうなると、いくら交通安全指導しても、無駄なのでは、という気さえしてきます。

今日は夜、フランス語の授業ででかけていたのですが、帰りの車のなかで、「どうしたらいいんだろう」、とずっと考えていました。で、思い出したのが、以前、先生が言っていたことです。

「私、日本に来て最初に驚いたのは、日本人は信号が青になるとすぐ渡りだすでしょ。アブナくて信じられないよ。フランスでは、青信号でも車来ることあるからねえ。」

そういえば、フランスに行ったとき、そもそも信号を守っている人はほとんどいなくて、みんな、「自己責任」という感じで、信号が青だろうと赤だろうと、自分で左右確認して、さっさと渡っていました。


日本でも、我が身を守るために、横断歩道を渡るときは、信号を見るんじゃなくて、車がこないかどうかを見てから渡るように習慣づけたほうがより安全かもしれません。

帰ってから、早速Fに言いました。
「信号青だからって、ぴゃ〜っと渡っちゃだめだよ。信号は信用できても、車は信用ならんよ!!」と。

そしたらF、
「あ〜、オレ、全然見らんで渡ってたわ。」ですって!

いつもバス停に行くには、自転車でギターしょって、家の前の下り坂をが〜っと下り、下りきったところに信号あり。そこは、けっこう車通りのある道です。


子どもを守るとともに、私自身も、車を運転して、ひやりとしたことが何度かありますので、これからは更に注意をして、安全運転をしなければ、と肝に銘じました。

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