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2007年9月17日 (月)

いろいろありまして

すっかり更新が滞ってしまいました。

10日(月曜日)に、東京在住の義父が亡くなり、週末に葬式のため上京し、あわただしく過ごしておりました。


Nは一人で、きのくにから東京に直行してもらいました。飛行機は何十回と乗っているNですが、新幹線は初めてで、私も予約や切符の手配をどうするのかも知らなかったので、ネットで調べたり、Nと連絡を取ったりと、ばたばたしていました。

葬式の翌日は、きのくに国際高等専修学校のオープンキャンパスに参加することにしていたので、終わったらすぐその足で、きのくにに戻る、という強行軍になりました。

Fはギタースクール主催の、大切なサマーコース(ギター合宿)と重なってしまい、本人もしばし悩みましたが、かわいがってくれたおじいちゃんとの、最後のお別れにいくことを選びました。


彼らが身内のお葬式に行くのは、私の父以来です。それはもう12年前のことでしたので、二人は3、4才の頃でしたから、あまり記憶もありません。

私も、自分の父のときは、子どもは小さいし、開業して2年目くらいで仕事も大変なころだったので、感慨に浸る間もなく日常に戻ってしまった、という感じでした。


今回、義父の遺体と対面し、「あ、ほんとに亡くなってしまったんだ」ということが、ようやく実感として感じられ、その後お骨になったのを見たときは、「もしこれが、自分の息子だったら、とても耐えられない」と思いました。

昨年夏、福岡で飲酒運転の車に追突され、三人の幼児が亡くなった事故がありましたが、そのお父さんお母さんのことをふと思い出し、どれほどの悲しみだっただろう、と胸が痛くなりました。子どもたちの骨を見るなんて、正気ではいられなくなりそうです。

義父の思い出とともに、そんなことを考えていました。


FとNは、どんな思いを持ったのでしょう。


1才8ヶ月のいとこの面倒をみているFとNが、なんだかとても大人に見えた二日間でした。

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コメント

まみさん、たいへんでしたね。心からお悔やみを申し上げます。親世代が病気になったり亡くなったりしている年齢になり、私もいつも寂しさを感じています。まして、逆縁で子どもが先立ってしまったら・・・私だったら耐えられず正気でいられないと思います。ところで、いとこさんのお世話をしっかりしてあげるFくんとNくん、いい青年に育っておられますね。

投稿: まい | 2007年9月18日 (火) 11時32分

まいさん、暖かいお言葉、ありがとうございます。死が身近に起こると、いろいろ考えさせられますよね。自分が死んだときは、こういうふうにしてほしいな、というようなことも考えました。
そして、また、毎日大切に生きなくちゃ、と思いました。

投稿: mami | 2007年9月19日 (水) 22時47分

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