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2007年4月 6日 (金)

きのくに見学報告記

2007年1月24日の『インターネットのちから』という記事で紹介した、さきさんのHPを見ていたら、「きのくに見学報告記がこちらのブログに載ってます」という紹介があったので、早速訪れてみました。

maiさんのブログ、アドレスはこちら↓

http://blog.so-net.ne.jp/kyoikushiminnokai_in_shiga/

「その1」「その2」「追加」と、三回に分けて書かれてありますが、どれもとてもよくまとまっていて、大事なところをよく見てくださっているしで、とてもすばらしい文章でした。

みなさまも、ぜひご覧くださいね。


そして、コメントもまた深く考えておられるかたばかりで、私も、「そうなんです!」と言いながら読んでしまいました。

子どもたちが卒業後に感じる社会との落差、適応できるのか、というあたりの問題について、hmさんがこのようにコメントされているのですが、私も、全く同感です。そして、私はこのようにうまく言語概念化できていなかったので、大変ためになりました。


【まいさんの報告にあるとおり,目の前の現実社会にそのまま(何も考えずに)入ってゆける能力ではなくて,現実社会と向き合って問題を解決する能力そのものが育てられているから最終的に余り心配はない,というところ,私も深く頷きました。】


他にも、共感するところが多く、読んでいて、幸せな気持ちになりました。


maiさんとつなげていただいたさきさん、どうもありがとうございました。

そして、一度の見学で、こんなにしっかり考察していただいて、ありがとうございました。他のかたの文章で、あらためて気付かされることがたくさんありました。またなにか思いついたことなどがありましたら、アップしてくださいね。

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コメント

 私も、「きのくに見学報告記」を読ませていただき、共感・納得のできる、分析・感想に、きのくにの保護者の一人として、うれしくなりました。
 高専で3年間お世話になった娘が、今年大学に進んだのですが、大きな環境の変化にも臆せず、世界を広げつつある様子です。(入学からまだ数日ですが)
 その姿は、3年前の彼女からは想像できないくらい頼もしいもので、きのくにでの生活で、自信と力をつけたことが実感でき、とても嬉しく思っています。

投稿: むさし | 2007年4月 7日 (土) 00時37分

mamiさん、紹介ありがとうございます!
まさかきのくに保護者の方々に読んでいただけるとは思っていなかったので、本当に光栄です☆
1回の見学しかしていないので想像で書いた部分も多くて、保護者の方からみたら、変なところもいっぱいあるのではないかと、かなり恥ずかしいのですが・・^^;
でも、mamiさん、むさしさんとお知り合いになれてとても嬉しいです。保護者予備軍の私に、いろいろと教えてくださいね。
mamiさんのブログのサブタイトル「まず子どもを幸福にしよう。すべてはその後に続く」というニイルの言葉・・・とても共感します。私もいまはこころの中でお守りのようにしています。

投稿: mai | 2007年4月 7日 (土) 07時11分

そうだ、そもそも、さきさんのHPを見つけてくれだのが、むさしさんだったんですよね〜。ほんとにありがとうございました。
娘さんも、自信に満ちたお顔つきで、卒業されましたね。

卒業を祝う会の、記念品について、知らないかたも多いと思うので、そのうち書きます。

maiさん、早速コメントしていただき、ありがとうございます。
ね、あのニイルのことば、いいですよね。あと、すでにご存知かもしれませんが、カーリル・ギブランの『あなたの子どもは』という詩も大好きです。
2006年6月24日の「奈良の高校一年生の事件で思うこと」という記事の、ぴいぶさんのコメントの中に全文書いてあります。もしご存知なければご覧ください。

それから、maiさんのブログ、私も関心のある話題が多いので、また訪問させていただきますね。ありがとうございました。

投稿: mami | 2007年4月 8日 (日) 22時07分

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