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2007年3月16日 (金)

ミキハウス

来週、東京からこちらへ遊びにくる義弟の子ども(一歳)へのプレゼントに、ミキハウスの洋服を買いました。

「高級服」のイメージがあったので、自分の息子が小さいときは、なかなか手がでなかったのですが、プレゼントだし、久々にかわいい子供服を買うのも楽しくて、奮発しちゃいました!

夢一杯の店内で、店員さんにいろいろ説明してもらって、ゆっくりじっくり品物を見ました。

色使いがおしゃれでかわいいし、リバーシブルで着れたり、ズボンの長さを調節できたり、見た目も機能性も丈夫さも、文句なしです。ああ、楽しいお買い物だった!


実は、きのくに子どもの村学園は、このミキハウスに大変お世話になっています。開校時、またその後も、ミキハウスの木村晧一社長は、多大な援助をしてくださったのです。

堀学園長も、「ミキハウスの支援がなければ、開校はだいぶ遅れただろう」とおっしゃっています。


木村社長は、何の見返りも求めず、支援していることを宣伝することもなく、純粋にきのくにの理念をご理解なさった上で資金援助してくださいました。

「偏差値教育で育った子は、これからの社会には要らない。個性のきらりと光った子を育てて欲しい」と、よくおっしゃるそうです。


この話しをきいて、ミキハウスが大好きになりました。なので、自分の子どもはもう大きくなってしまったけれど、誰かの出産祝いを買うときは、できるだけミキハウスのものを買うようにしようと思っているのです。

だって、きのくにがあるのも、木村社長の協力があればこそですもの。
心から、感謝、です。


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