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2007年3月 5日 (月)

不都合な真実

3週間ほど前、このパソコン(Power BookG4)を、オープンしたまま室内を移動していて、電気カーペットのコードにつまづいて、思いっきり落っことしてしまいました。

そのとき、フレームがずれたらしく、ちゃんと閉まらなくなったのですが、中身は問題なくほっとしていました。

が、3日前より、画面が突然暗くなってしまいました。見にくいことこのうえなし。書きたいことはいろいろあれど、ド近眼がさらに、チョード近眼になりそうなので、直るまで、ちょっと更新が滞りがちになるかもしれません。


さて、昨夜はかねてから話題の、『不都合な真実』を見に行きました。


数年前、「一瞬アメリカ大統領になりかけた」アル・ゴア氏が、環境問題を研究し続け、講演活動をしている、その様子を映画にしたものです。


私も、環境問題には関心があり、スーパーのレジ袋を断る、というのは、かなり前から試みていました。

でも、私一人がこんなことやって、何になるの?という気もしてくるんですよね。


ゴア氏の講演を聞いて、まだまだできることはあることに気がついたし、こういう映画がつくられること自体、希望が持てます。


Fが小学校二年生のときに買った車は、そろそろ限界に近づいているのですが、大型なので、Nの卒業のとき、寮から荷物を運び出すのに、まだ働いてもらわなくてはなりません。それが終わって、買い換えのときは、見かけやブランドではなくて、とにかく燃費で選びたいです。ハイブリッド車がいいかなあ。


夏はあちこちで冷房が効きすぎて、私はそれが大嫌いなのですが、今年も「冷房が効きすぎてます。緩めてください。」と、あちこちで言い続けたいと思います!

(昨年夏の、きのくにでの教育講座では、冷房がなくて、とてもうれしかった!)


映画の最後に、「あなたができること」がいくつかあげられるていたのですが、「この映画を人に勧める」というのがありました。


なので、みなさんにお勧めします。ぜひ見てください。

当地では、2月24日に公開されたのに、3月9日で、もう終了です。興行成績、よくなかったのかなあ。

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コメント

環境問題の話が出たので一言。
オール電化はクリーンエネルギー?
在れは真っ赤な嘘です。
夜中には電力が余って仕方ないのですから・・・
政府が原発を推進したいが為のすり替えです。
何処かの企業と裏で密約でも出来ているのかと疑いたくなりますね。
それに不安定で何時爆発事故が起こるかもしれない原発は環境にとっても最悪です。
おまけに廃棄処理に何兆円もかかるし、いかに税金の無駄遣いをしているか・・・情けないですね。
大体において本当に電力が不足しているのでしょうか?
夏の一番暑い時期、甲子園の実況放送で電力のピークを向かえる様な話を聞いた事があります。
それなら高校野球を放送しなければよい事で、何も其の為にセッセと原発を作る必要は無いと思います。
そんな事より、本当に電力が足りないのなら一つの提案があります。
今、家庭用ソーラシステムで作られた電気は電線を通じて電力会社に販売されます。
そんな事しないで、家庭に電池を置いてそこに蓄電すればいいんです。
其の電気を利用すれば損失も最小限に押さえられるし、昼間の電力不足も補えるでしょう。
今、電気二重層キャパシタシステム(蓄電池のような物)というのが実用品であるそうです。
短時間に大量の電気を貯えることが可能、効率良し、寿命は長く環境負荷は小さい。
いい事ずくめなんですが、値段が高いことが難点とか。
政府が原発なんてやめて、これにお金を出して量産化すれば何とかなるんじゃないですかね。
この話をソーラシステムを作ってる会社の人にはなしたら一言「そんな計画はありません!」って睨まれました(^_^;)
実現されれば何か困る事でもあるんでしょうか・・・?
今年の暖冬・・・異常ですよね。
いいかげん本当に地球温暖化の事を考えないと取り返しのつかない事になりそうで恐ろしい次第です。

投稿: ちゅりぼう | 2007年3月 7日 (水) 14時57分

ちゅりぼうさん、こんにちは。やっとパソコンが直り、明るい画面に向かってます。(ほっ)

>大体において本当に電力が不足しているのでしょうか?
>夏の一番暑い時期、甲子園の実況放送で電力のピークを向かえる
>様な話を聞いた事があります。
>それなら高校野球を放送しなければよい事で、

あはは、大胆なご意見!

私の持ってる本
『戦争をやめさせ 環境破壊をくいとめる 新しい社会のつくり方』(田中優著 合同出版)

では、こんなことが書いてありました。

【家庭の電気料金は、3段階の価格設定によって、同じ月の中で使えば使うほど単価が高くなるように設定されている。だから家庭は節約をする。

しかしその一方で、事業系の電気料金は、基本料金が高い代わりにキロワット時当たりの単価が安いので、使えば使うほど電力単価が安くなっていく設定になっている。

これでは一時に集中してでんきを使わない限り、電力消費の多い月は、より多く使った方が単価が安くなり、電気料金が節約できる。

このように事業系の電気料金の価格体系は、限りなく電力消費を促進させる形になっているのだ。】

なんだか嫌になっちゃいますね。

>いいかげん本当に地球温暖化の事を考えないと取り返しのつか
>ない事になりそうで恐ろしい次第です。

同感です。

投稿: mami | 2007年3月10日 (土) 23時03分

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