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2007年3月24日 (土)

親バカ三昧

東京から夫の弟夫婦が遊びにきました。義父母も一緒に。

弟夫婦は三年前に結婚したばかりなので、義弟の奥さんのA子さんは、うちの息子たちと会うのは、まだ4回目です。そして今回は、1歳二ヶ月になる、従兄弟との、初対面です。

FもNもちっこい従兄弟におもちゃをもってきて、遊んであげています。
おじいちゃんおばあちゃんとも、なごやかにおしゃべりしています。


A子さんが感心して言いました。

「FくんNくん、すっごく性格がよくて、びっくりしちゃう。私の姪っ子が中学生のときなんて、ほんっとに不機嫌で腹がたっちゃった!」


おじいちゃんおばあちゃんには、きのくにでのミーティングの様子を見てもらいました。(テレビ放映のDVD)


「Fは高校生と思えないくらい、大人の顔になったなあ。
Nの司会ぶりは立派なもんだな。しっかりしてて、びっくりしたよ。」
と目を細めています。


そして、私は二人の息子を見ながら、

「そ〜なんです〜。ふたりともとってもかっこよくて、いい子なんです〜。」と、うっとり。


それでNのひとこと。

「お母さん、親バカ丸出しじゃん。」


親ばか、けっこうじゃないですか!ね〜!

相手のお子さんをほめても、「外面がいいだけなのよ」とか「でも全然勉強しなくて・・・」なんて、親がけなしたりするのを聞くと、がっくりしちゃいます。

みんなで親バカで、幸福な空気に浸りたいものです。

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コメント

 私も、最近、相手のお子さんを褒めた時、親から否定的な答えが返ってくると、残念に感じるようになりました。ところが、多分自分もやってしまってる気がします・・・。(反省)
 きのくにに来る前は、「自分の子は、謙遜してけなすのが礼儀(?)」みたいな感覚だった気がします。多分それが抜けきれないのでしょう。
 それと、子どものことだけでなく、「自分の連れ合いのことも、もっと素直に褒めればいいのに・・・」と感じること(人)も多いですね。

投稿: むさし | 2007年3月25日 (日) 01時25分

うちの家でも、親戚がくると、

>「FくんNくん、すっごく性格がよくて、びっくりしち>ゃう。私の姪っ子が中学生のときなんて、ほんっとに>不機嫌で腹がたっちゃった!」

よくこういう風な会話があります。

わたしは、近所のご高齢の婦人に息子たちを褒められ、
否定することは何もなかったので、ニコニコしながら
「ホントにそーなんですよ!!」と力をこめて言ってしまい、
ご高齢のかたですから、一瞬「?」という顔をされたことがあります。

つれあいに関しては、難しいなぁ~

投稿: さんちゃん | 2007年3月25日 (日) 10時35分

親バカバンザイ

"謙遜"とおもってしゃべっていても それがいつしか本当に思えてしまうことがあるからご注意!

うちは「ホント えー子やねん」とてばなしでほめます。

まぁ きのくには 本音でしゃべれる人が多いから親バカまるだしで 気持ちいいネ

投稿: ぺー | 2007年3月26日 (月) 21時01分

みんなで親ばか話、幸せです。
さんちゃん、ぺーさんには、今度いつ会えるんでしょう。お会いしたときは、思いっきり息子、娘自慢しましょうね〜。

>"謙遜"とおもってしゃべっていても それがいつしか本当に思え
>てしまうことがあるからご注意!

う〜む、どっきり。連れ合いのことも、もっと積極的にほめることにしましょっと。

投稿: mami | 2007年3月26日 (月) 22時53分

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