« 感情面での自由 | トップページ | 知性の自由 »

2006年12月12日 (火)

プレッシャーに強い

福田進一先生(といっても、ご存知ないですね。大御所ギタリストです。)のレッスンを受けたF、本日、さわやかに帰宅。レッスン後も、先生を含め、数人で食事に行き、朝まで話し込んだということで、「いい話したくさん聞けたわ。」と満足げ。

昨日家をでるとき、適度に力が抜けていて、淡々とやるべきことをやっているFの様子に、「あいつ、プレッシャーに強いよな。」と夫がつぶやいていました。


それで思い出したのが、「自由な子どもはプレッシャーに強い」という話し。堀さんが何かに書かれていたのです。(出典が見つけられませんでした。)


ちょうどつい先日、元マラソンランナーの増田明美さんが、こんなことを言われていました。

【あるとき、コーチに少しでも早いタイムを見せたくて、少し短く走った。それはすぐばれて、「君はなんのために走っているのか」と言われた。そのとき、私はずっと人からの評価ばかり気にして走っていたことに気がついた。】

確かに、当時の増田さんは、なんだかいつもつらそうで、プレッシャーに弱かったですよね。


意識がいつも周りに向いていて、人からどう思われるかばかりを気にしていると、本来の力が出せないし、肝心なところで精神的にもたなくなってしまうのでしょうね。

自己肯定感があって、意識が自分に向いていると、精神的に余計な労力を消耗しなくて済むのでしょう。


【無意識の不安、抑圧、自己否定感から解放されている。そして、明確な自己意識、自信、自己肯定感を持っている。】

これって、幸せに生きていくうえで、ほんとうに大事なことなんだなあ、と、Fを見ていて再認識しています。

|

« 感情面での自由 | トップページ | 知性の自由 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/175659/13047163

この記事へのトラックバック一覧です: プレッシャーに強い:

« 感情面での自由 | トップページ | 知性の自由 »