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2006年12月30日 (土)

今年最後

今年4月に始めたこのブログも、今年最後の記事作成となりました。

写真もなく、特に目新しいこともなく、とにかく、きのくに子どもの村学園が大好き〜、っという、当ブログを見にきてくださるみなさま、どうもありがとうございます。

また、「きのくにで検索していたら、ここにたどり着きました」という方がたとの出会いもあり、うれしいことでした。


今年は特に、いじめや自殺、子が親に危害を加える、という報道をたくさん目に致しました。

そういうニュースを見聞きするにつけ、もしかして、別の人生だったら、私がその当事者になっていたかもしれない、と思うのです。

いじめている子たちも、死にたいほどつらい子たちも、親を心の底から憎んでいる子たちも、もし、きのくに子どもの村学園に出会えたら、人生が変わっていくと思う。

「きのくにに出会えていたら」というのが、ちょっと狭い意見であるなら、自己肯定感を持てるような教育を受けていたら、と言い換えてもいいでしょう。そうであったら、人をいじめたくならないし、どんなにつらいことがあっても自ら死を選んだりしないし、親子で憎み合うこともないでしょう。


きのくに子どもの村学園が目指す、「自由な子ども」が増えたら、それだけ世界は平和になるでしょう。


【困った子どもというのは、実は不幸な子どもである。彼は内心で自分自身とたたかっている。その結果として外界とたたかうのだ。困った大人も同じ船に乗っている。幸福な男は、集会の邪魔をしたり、戦争を鼓吹したり、黒人をリンチしたりはしない。幸福な女性は、夫や子どもに小言いいつづけたりはしない。幸福な人は決して殺人を犯したり盗みをはたらいたりはしない。幸福な事業主は従業員をおどしたりはしない。】  A.S.ニイル


私、同じようなことを何度も書いてますね。もう少し工夫をこらしたらどうかしら、と、我ながら思わないこともないのですが、無理すると続かなそうなので、この調子で、しつこく書き続けたいと思います。

きのくにを通して味わった感動は、いくら書いても尽きないんです〜。

来年も、だらだらぼちぼち行きます!みなさまどうぞおつきあいのほど、よろしゅうに・・・。

それでは、よいお年をお迎えください。

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