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2006年11月 4日 (土)

夜更かし会は宝箱

ここのところ、教師によるいじめやら、履修科目問題やら、東京都足立区の小中学校での、テストの点数に応じた予算配分やら、ほんとに腹の立つニュースが多いのですが、怒ってばかりいてもしょうがないので、今日は、幸せな話しを書きます。(足立区の話しは、また後日)


数年前の夜更かし会のことです。多分、息子たちが転入して二年目くらいのこと。

(*夜更かし会、については、6月28日「夜更かし会の思い出ーその1」7月6日「その2」をご参照ください。)

ある女性スタッフがこんな話しをしてくれました。そのかたの娘さんはキルクハニティで学びました。

「私ね、娘の○○がキルクハニティを卒業するときに、ジョンにこう言われたのよ。『○○を私たちに託してくれてありがとう。とてもすばらしい娘さんだったよ。あなたも、娘さんの成長を間近で見ていたかっただろうに、私たちを信頼して託してくれて、ほんとうにありがとう。』って。

私も今、毎日ジョンと同じ気持ちでいるのよ。mamiさんもFくんNくんのそばにいて、すてきな成長ぶりを見たいでしょうに、きのくにを信頼して任せてくれて、ありがとう。」

もともときのくにを十分信頼して、子どもを入れたわけですが、この言葉を聞いて、ほんとに、なんの心配もいらないなあ、と深く思いました。教師がこんな気持ちで仕事をしてくれているなんて、親にしたらこれほどの幸せはありません。


それにしても、こんなすてきな話しを聞けるのも、うちとけてゆっくり話せる夜更かし会ならでは、と思います。ほかにもまだまだすてきな話しがあるんですよ。だから、夜更かし会は宝箱、なんです。

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