« 自由な子ども | トップページ | 小学生のうちから寮生活なんて・・・ »

2006年8月14日 (月)

うれしかったこと

今朝、「きのくにのことを調べていたら、このブログにたどりつきました」という、関東在住のかたから、メールをいただきました。すっご〜くうれしかったです。他にも、もし、「個人的にこういうこと聞いてみたいな」なんてかたらおられたら、いつでもメールくださいね。あくまで私の個人的意見になってしまうかもしれませんが・・・。

もちろんコメント欄に書いてくださってもけっこうです。他のきのくに保護者さんやOBさんからお返事いただけるかもしれません。

それから、先日の教育講座でおしゃべりした、きのくにサマースクール参加の保護者さま〜、見てくださっていますでしょうか?あのとき、ちょっと話した、堀さんの大阪市立大学時代の幼児教室の様子は、『ニイルと自由な子どもたち ーサマーヒルの理論と実際』(黎明書房)のなかの、第九章【幼児のおもちゃ作り ーニイルの教育思想の実践化の試みー】に詳しくでています。ぜひ読んでみてください。

私、ここを読んだだけでも、きのくに子どもの村学園に安心して息子たちを託せる気持ちになりました。こんなふうに、よく考え、暖かく子どもを見守っているかたが学園長をしている学校なら、心配ない、って思ったんです。そして、私も一緒に成長していけるんじゃないかと思ったのです。あれから7年がたち、あのときの私の直感は間違っていなかったようです。

これからきのくにに行こうか、と思っているかたと話しをすると、当時の自分のことを思い出して、懐かしいものです。Iさん、思い切ってメールくださって、ほんとにありがとね。

|

« 自由な子ども | トップページ | 小学生のうちから寮生活なんて・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/175659/11429938

この記事へのトラックバック一覧です: うれしかったこと:

« 自由な子ども | トップページ | 小学生のうちから寮生活なんて・・・ »