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2006年7月13日 (木)

キルクハニティときのくに

キルクハニティスクールは1997年に閉校してしまったのですが、2002年5月にきのくにがキルクハニティの施設を取得し、「キルクハニティ子どもの村」と命名しました。

以後、小・中学生の子どもたちが、1ヶ月から2ヶ月間滞在してプロジェクト活動を行ったり、中学校の修学旅行、高専の海外研修で滞在したりと、活用されています。

で、これまでほとんどこのブログに登場しなかった、次男Nは、5月13日から7月12日まで、中学校わらじ組のプロジェクトで、キルクハニティに滞在していたのです。昨夜帰国したとのこと、スタッフから電話がありましたが、本人とはまだ話しておりません。一学期最終日22日まで、そのままきのくににいる予定です。

わらじ組は、「ニイル(サマーヒルスクール創設者)の足跡をたどる」というテーマで映画づくりをしてきたそうです。どんなものができたのか、これから話しを聞くのが楽しみです。

それにしても、キルクハニティ滞在中の約二ヶ月間、スタッフはほとんど休みがないわけですよね。もう、頭が下がります。私だったら「一人になりた〜い」って、ストレスがたまってしまうような気がします。

堀さんはその二ヶ月の間に、はずせない用事のために、二度も帰国しています。

堀さん、スタッフのかたがたの、「子どもたちにいろんな体験をさせてあげたい」という気持ちのおかげで、Nもうちにいたのでは絶対できないような体験を、いろいろさせてもらいました。

彼の土産話、また後日、書こうと思います。

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