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2006年6月 1日 (木)

お知らせ(1)

きのくに子どもの村学園とかつやま子どもの村学園で8月にサマースクールが開かれます。日程は下記の通りです。学園に直接問い合わせる前に、もうちょっと詳しく知りたい、というかたは、私宛メールをくだされば、必ずお返事致しますし、サマースクールの案内書など、ファックス送信することも可能です。ご遠慮なくお尋ねください。

きのくに:8月3日〜6日
かつやま:8月8日〜11日

なお、きのくに子どもの村サマースクール中に、教育講座が開かれます。これに関してはトップページから「きのくに子どもの村学園」のHPに飛んで、きのくに教育研究所のところを開くと詳しい情報が載っています。

管理教育、偏差値教育にどっぷり浸かってしまっている、現役教師のかたがたにも、ぜひ、自由教育の意義に触れていただきたいと思います。


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コメント

先日、ウチのブログにコメントありがとうございました。妻のブログですが、私もときどき横から書いています。
http://shougakkou.seesaa.net/

古い記事にコメントで申し訳ありませんが、この「教育講座」、実は行こうと思って申し込んでいたんです。それが直前にどうにも都合がつかなくなってキャンセル。非常に残念です。
私たちのブログにはそこまで書いていないのですが、たぶんきのくに以外の選択肢は私たちにとって息子の行くべき学校として考えられなくなってきています。ただ、そこまでの道のりが遠いし、最終的には本人が決めることですし。
こちらのブログを読ませていただいて、いろいろ参考になります。またコメントさせていただきます。

投稿: Mazmot | 2006年8月 2日 (水) 12時52分

Mazmotさん、コメントありがとうございます。大変うれしかったです。
>古い記事にコメントで申し訳ありませんが

なんてことありませんよ。古い記事まで読んでいただけたようで、うれしく思っています。

そうですか、教育講座、申し込まれていたのですね。おいでになれなくて大変残念ですが、秋にもシンポジウムがありますので、都合がよければそちらに参加できるといいですね。

最近、秋のシンポジウムは在校生、卒業生が話しをすることが多く、それを見ると、きのくにの教育がいかにすばらしいかが、よくおわかりになると思います。どの子も、落ち着いていて、堂々としていて、「自己肯定感がある」っていうのはこういう感じなんだろうな、というのが見ててわかるのです。

堀さんの著書はもう読まれましたか?見学に行かれた時、堀さんはいらっしゃらなかったとのことですが、文章と同じく、優しく、誠実で、子どものことを一番に考えてくださるかたです。信頼して子どもを託して、なんの心配もありませんよ!

また私もそちらのブログにおじゃまさせていただきます。ちなみに、名字が同じです。

投稿: mami | 2006年8月 2日 (水) 17時19分

実は去年の秋のシンポジウムにおじゃまして、堀さんのお話を聞きました。その際、「わらじ組」の方々のお話ももあったのですが、なんか、ひさしぶりに尊敬できる人の話を聞いたような気がして、思わずわらじ組発行の冊子を買ってしまいました。特に私と同じ名字の方が印象に残っているのですが、ひょっとして息子さんでしょうか。彼は学校を見学にいったときにもすれ違ったので挨拶をしようかと思ったのですが、慣れない場所で機会を失してしまいました。

きのくには学校としてまったく文句の付けどころのない理想的なところと思います。実際には私たち(つまり本人ではなく親)の問題ですね。道は遠いですが、また御縁があれば幸いと願っております。

投稿: Mazmot | 2006年8月 2日 (水) 20時58分

Mazmotさん、あのシンポジウム、いらしていたんですか。そうです、あの子が息子のFです。まあ、なんというご縁でしょう。
次男Nは中二ですから、もし高専に行かないようだと、あと一年半のきのくに生活です。その間に、Mazmotさんにきのくにでお会いできたらうれしいな、と思っています。
まあ、息子が卒業しても、シンポジウム等にはできるだけ行くつもりですが。(今年の秋のはちょっと無理かもしれませんが。)
では、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。直接メールいただいてもかまいませんので。

投稿: mami | 2006年8月 3日 (木) 00時05分

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