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2006年6月19日 (月)

試験問題が教育問題!?

フランス語検定、昨日無事に終わりました。が、結果は、多分、・・・。(察してくださいまし。)でも、ちょっと楽しかったんです。

長文読解の問題は、各地の学校で講演をしている詩人が書いた文章で、こんな内容でした。

【新聞などでは、子どもたちの暴力問題をよく取り上げているが、実際子どもたちに会ってショックなのは、彼らが物事に無関心だということだ。「学校にくる途中で何を見たか、何を聞いたか教えてください」と言っても、答えは「何にもありません」なのだ。

学校は知識を伝えるためだけの場所ではなく、子どもたちが物事に注意を向けたり、驚いたりするような機会を創れる場所でなくてはならない。子どもたちが不安な気持ちから解放されるなら、彼らの感情や直感の力は想像以上の力を見せるであろう。】

ちょっと意訳していますが、私の関心事にぴったりの内容だったので、「そうそう、心の解放が大事だよね。堀さんがあちこちに書いてる。」「子どもたちの直感を大事にしたい。これって、よしのさんが言ってたな。」とか、試験を忘れてじっくり読んでしまいました。

誰の文章だか書いてなかったのでわからないのですが、こういう考え方の人がここにもいるんだ〜、と思ったら、なんだかうれしかったのです。

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