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2006年5月26日 (金)

きのくに中学校卒業後ーその3

明日はFが行っている単位制高校の、一回目のスクーリング。朝6時30分のバスに乗って行く予定。そのときに、一回目の課題を提出しなければならないらしく、今、私の前で必死でやっております。(一階のリビングのテーブルで向かい合って、私はこのブログを、息子は課題をやっているのです。)

CDをかけるために立ち上がったFに、「ねえ、お茶入れて〜」と言いました。その後の会話です。

F:え〜、俺、今忙しいんやぞ。(と言いながら、お湯湧かしてくれてる)

私:私だって忙しいよ。これ(ブログ)せんといけんし。

F:そんなん、絶対せんといけんわけじゃないやろ。俺は今日中にせんといけんのや。

私:私だって今日中やもん。自分で決めてるし。あんたこそ、この間までのんびりしてたじゃん。今頃あせちゃって〜。(笑)

F:そうで、俺はそういうやりかたなんや。(堂々と言ってる)

私:そんなん、偉そうに言うことか〜?もっと余裕もってやっとけよ〜。

とまあ、こんな具合に、忌憚なく、楽しく(?)会話しながら、お互い自分の課題に取り組んでおります。
それでも、私が思っていた以上にきちんと自分のペースで課題を進めていたようで、結局親は口だししなかったのに、全部自分で管理しながらやって、偉いもんだな、と思っています。

やはり、きのくにで、自分のことは自分で考えてやる習慣ができているのでしょう。

と、ここで、「お母さん、この問題わからんのやけど・・・」とヘルプコール。どれどれ、任せなさ〜い、と見てみると、ひょえ〜、私の苦手な数学、ルートが・・・。私もわからん。Fとふたりで、「ルートなんか、何に必要なんかな」とおバカな会話をしつつ、お父さんにヘルプを出しました。あともう少しで課題も完成しそうです。

それにしても、ほんと、ルートって、何に必要なんですか?? 

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コメント

きのくに育ちは自己管理がきちんとできてますね。
息子が地元の高校へ行ってたころ、試験前になってもごろごろしている息子を見て嫁はんが「チョットは試験勉強したら」といったら「勉強はオレがやること、チャンとやるから口ださんといて」。
すべきことはやりながらも不要なことは大胆に切り捨てる。
そして好きなことに集中して取り組むのはなかなかできるもんではないと感心。

>ルートって、何に必要なんですか?? 

「博士が愛した数式」でも読んでください。
それでもわからなかったら、自分の人生にはルートは不要と切り捨ててください。

投稿: キーちゃんパパ | 2006年5月29日 (月) 11時15分


>「博士が愛した数式」でも読んでください。

映画化された小説ですね?ええ、興味をひかれたのですが、「数式」にビビってしまいました。読んでみます!

>それでもわからなかったら、自分の人生にはルートは不要と切り捨て>てください。

はい。すでに切り捨てている感はありますが・・・。それにしても、もっと早く切り捨てたかった。

投稿: mami | 2006年5月30日 (火) 22時27分

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