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2006年5月21日 (日)

芸術家、川畠成道さん

川畠さんは、師に、「ヴァイオリンを上手に弾ける人がヴァイオリニストで、音楽家というのはさらにそれに音楽的表現を加えて弾ける人で、芸術家というのはその音楽に魂を込めて弾ける人だ」と言われたことがあるそうです。ならば、川畠さんは芸術家だと思います。

先日CDに感動して以来、すっかり成道さんファンになってしまい、今日、Amazonから届いた本を二冊、一気に読みました。それで、ブログの更新が今になりました。(言い訳)

『成道のアヴェ・マリア』 川畠正雄著(成道さんのお父さん) 講談社
『僕は、涙の出ない目で泣いた。』 川畠成道著 扶桑社文庫

今までヴァイオリンは音がキーキーうるさくて嫌いだったのに、成道さんの音色はなぜこんなに美しくて心を打つのかがわかりました。

今日は教育とは関係ない話しですが、本を読み終えて興奮しているので、お許しください。

私、将来(というか、老後?)の不安があったり、今までの生き方に後悔することがあったりするのですが、そんなことをぼんやり考えてられる自分って、平和なんだなあ、そして、本気に生きてないんだなあ、としみじみ思いました。

さあ、やろうと思ったことはどんどんやってくぞ〜!

本もCDもほんとうにお勧めです。ほんとはコンサートに行くのが一番すてきなんでしょうけど。


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