トップページ | 自由学校の設計 »

2006年4月20日 (木)

ご挨拶

みなさま、はじめまして。

7年前に堀真一郎氏の書いた「自由学校の設計」(黎明書房)を手に取ったことから人生が変わりました。
自由主義教育の「きのくに子どもの村学園」との出会いです。
http://www.kinokuni.ac.jp/

ここは、学園長の堀真一郎氏が、子どもたちに「自分が好きだ」とか「生きるというのは、こんなにすばらしいことだ」という実感を持ってほしい、という思いでつくった学校です。

6年前に当時小四と小二の息子が大分から転入。今までの、自分の子どもに対する接し方を反省するとともに、きのくにの教育理念に感動の日々を送っています。どんな「感動」があったのか、どんな体験があったのか、少しずつ書いていきたいと思います。

青少年による惨い事件が頻発するなかで、私はどんなに厳罰化しても、処罰年齢を下げたとしても根本的な解決にはならないと思います。そういう事件を起こす子たちは、みんな「自分が嫌い」。自分を愛せないから人も愛せない、大切に思えない。どうして自己肯定感がないのか?それは学校教育や、社会の価値観に多いに問題があると思います。

きのくにでの取り組みをお伝えすることで、その意味が分かっていただけるのではと思っております。

ちょっと最初からおカタイ文章ですが、ご興味のあるかた、どうぞ今後ともおつきあいくださいませ。
写真もおいおい載せていこうと思います。(PC苦手なのですが・・・。)

|

トップページ | 自由学校の設計 »

コメント

わぁ~~~い!!ブログできたんですね!
おめでとうございます!
 これから、楽しみがひとつ増えます!
 ベッカリ-のドライビンググローブというのを見つけまして、「あ!これ買いたい!」と思いました。でもなんとなく、そんな柄ではない(運転技術などが、)と思うのです。
さーっとそれを買うような柄ではないので、
 今から頑張って、ある目標を達成したら、それを買うことにしました。
 ぜんぜん、教育問題には関係の無いコメントですみません。
 「人生を変えた一冊」そうですよね。本当に人生が変わりましたよね。
 これ、書いたらどうなるの?

投稿: piriri | 2006年4月21日 (金) 23時09分

piririさん、コメントありがとうございます
「ある目標」を達成して、ドライビンググローブを買ったときは、教えてくださいね。
私も、教育問題とは関係ない話題がでることも、ありますよ、きっと。楽しく書いていきます!

投稿: mami | 2006年4月21日 (金) 23時22分

いやあ、できたんですね。
おめでとうございます。
GWにゆっくり拝見させて戴きます。

フジ子ヘミングさんですか、
名前しか知らないんですけど。
先日、(当時)中学生のギター野郎が
遊びに来てくれてから、彼に影響されて
ROCK一辺倒だったぼくが、今や
クラシック三昧の毎日です。おかげで
クラシックのCDが倍に増えました。
まだまだクラシックはよくわかりませんが、
ヘソが曲がっているので、流行の
アマデウスはあまり聞いていません。
バッハのマタイ受難曲とは格闘しています。これはすごいです。
楽しんでいるのは、
ラフマニノフの協奏曲3番です。
第一楽章を終わりまで聞くと、
もう一度最初から聞きたくなって、
なかなか第二楽章に進まない(笑)。

ギター野郎によろしく。

投稿: yasu. | 2006年4月28日 (金) 20時47分

yasuさん、コメントありがとうございます。音楽はいいですね。私はもともとは音楽全般にうとかったのですが、私以外の家族に影響されて聴くようになりました。心が落ち着きますね。

投稿: Mami | 2006年4月30日 (日) 21時03分

メールは得意だけどブログは初心者だから、どきどきしながらコメント書いてます。(笑)
素敵なブログを作成して下さってありがとう~♪

わたしもラフマニノフのピアノ協奏曲第三番が好きです。
理解のない父親に追いつめられて統合失調症になりながらも、不死鳥のように蘇った実在のピアニスト、デヴィッド・ヘルフゴッドさんの演奏会にも行ったことがあります。
壊れたブリキのおもちゃみたいな動きをした方だったけれど、音色は最高でした。

同じくラフマニノフの協奏曲二番も哀愁漂うメロディーで好きです~。
ああ、また「シャイン」を観たくなっちゃいました。(笑)

音楽だけでなく親子関係にも関心があります。これから仲間に入れて下さい。よろしく♪


投稿: のんびり母さん | 2006年5月 5日 (金) 00時24分

のんびり母さんさん(ちょと変なので、今後はあとの「さん」は省かせていただきますね)、コメントありがとうございます。音楽、お詳しいですね。私は「のだめカンタービレ」を参考書にして、学び中です!こちらこそよろしくお願いします。

投稿: mami | 2006年5月 5日 (金) 19時48分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/175659/9741638

この記事へのトラックバック一覧です: ご挨拶:

トップページ | 自由学校の設計 »