2012年11月30日 (金)

個人メールについてのお願い

以前から、きのくにへの入学に関してメールをいただくことがよくありましたが、ここのところ、特に多くなっています。


内容は、「うちの子は◯◯なのですが、入学できますでしょうか?」「うちの子は◯◯なのですが、子どもの村でやっていけるでしょうか?」という質問が特に多いのです。


◯◯、の部分には、気質的な問題、アレルギー、身体の障害などが入ります。


上記のような質問に関しては、私は答える立場にありませんことをお断りさせていただきます。


きのくに・かつやま・南アルプス・北九州子どもの村学園に関心をお持ちのかたは、


まず、学園長である堀真一郎氏の著書を読む。

次に、子どもさんとともに学校を見学する。

より理解を深めるためA.S.ニイルの本を読む。


以上をなさればたいていわかるのではないでしょうか?

「うちの子は◯◯なのですが・・・」という質問は、どうぞ、見学に行かれたときにでも、直接学園のほうになさってください。


どうぞよろしくお願いいたします。


それから、メールをお送りいただく際には、お名前(フルネーム)や居住地、連絡先等、簡単な自己紹介をお書きください。


これまで、メールをいただいたかたと、その後も交流を持ち、楽しい出会いも多々ありますが、常識のないメールや、上記の、私が答えられない質問にはお返事を致しておりませんので、ご了承ください。

| | コメント (1)

2011年11月 3日 (木)

新規ブログ、はじめました

みなさまご無沙汰いたしております。

いろいろ考えたのですが、新規ブログでぼちぼち書こうかと思っています。


こちらを更新停止してからも、いろいろとメールをいただいたり、直接声をかけていただくこともあり、そのたびに、私も、きのくにのこと、熱く熱く、語ってしまっていました。

やっぱり、私には、アツ〜く語る場が必要なんだわ!と再認識。


ということで、新規ブログはこちら↓
人はこの世の弧客なれば・・・


「閉店します」という舌の根もかわかぬうちに・・・でお恥ずかしいのですが、ご笑覧いただければ幸いです。

なお、新規と言いましても、新しくアカウントを取得したものでなく、「自由教育が世界を変える」のセカンドとして作成していますので、「お気に入り」や「プロフィール」などは、独自のものを設定することができません。

それゆえ、その部分に関しては、両者共通ですし、ほかにも、いろいろとうまくいかない点も多々あろうかと存じますが、ご了承ください。

それと、当ブログ「自由教育が世界を変える」は更新停止が続いても、ブログ自体が削除されることはないそうです。 ホッ!

| | コメント (0)

2011年8月29日 (月)

子どもに自由を 教師にも自由を

早いもので、8月ももう終わり。

暑いの大好きな私としては、ちょっぴり寂しいです。


さて、今年もあと3分の1を残すところとなりましたが、北九州子どもの村小学校では、大人気のおもちゃづくり教室が、また、9月より開かれます。


9月25日、10月30日、11月27日と、それぞれ、最終日曜日です。

時間は11:50〜15:00

9月は「かっこいいのりもの」10、11月は「電池のおもちゃ」をつくります。


北九州子どもの村小学校にご興味のあるかた、どうぞ、このおもちゃ作り教室を体験してみてください。


それから、今年は、きのくに子どもの村小学校の20周年です。


11月5日には、以下のようなイベントが企画されています。


【特別記念講演ー生きる力の強い子を育てる】

会場:橋本市産業文化会館 アザレア大ホール

時間:10:30(10:00開場)

講師:岡田武史(サッカー日本代表前監督)
   天外伺朗(元ソニー上席常務・ホロトロピックネット代表)


【教育シンポジウムー子どもに自由を 教師にも自由を】

会場:きのくに子どもの村学園 20周年記念ホール

時間:13:30(13:00開場)

参加校:韓国ムジゲ小学校
    英国キルクハニティ子どもの村
    きのくに子どもの村小中学校

コメンテーター:天外伺朗さん
        キムキョンオクさん(韓国ミンドルレ出版社)
        野田正彰さん(関西学院大学教授)
        滝内大三さん(龍谷大学教授) ほか


息子たちが卒業してしまって、ちょっと、遠くなってしまった感じのきのくにですが、このシンポジウムんは、行くつもりです。


楽しみ楽しみ。


さて、話は変わりますが、当ブログ「自由教育が世界を変える」は、本日をもちまして、閉店することにいたしました。


理由は、

☆息子たちが卒業してしまったことにより、きのくにに関する、フレッシュな話題が提供できなくなったこと


☆教育以外にも、日常のあれこれ、原発のこと、好きな本のこと、コンサート(息子のだけじゃなくて)など、書きたいことがいろいろあるのですが、ブログタイトルからあまり外れたものは、心理的に書きにくくて、不自由になってきたこと


☆6年間書いてきたので、ここらでちょっと一休みして、他のことに時間を割いてみようかと、単純に思ったこと


☆仕事のほうで、PC環境が変わったり、システムを変更したりと、慣れない私には気分の悪くなるような作業が続いています。なので、プライベートでは、ちょっとPCから離れてみたい心境・・・


といったところです。


書くことが好きなので、また、しばらくしたら、別のタイトルで書き始めるかもしれませんが、自分の気持ちがどうなるか、様子をみてみようと思っているところです。


なお、ココログは、6ヶ月以上更新しないと、ブログ自体が削除されてしまうそうです。(不確かですが、確かめるのが面倒)


なので、当面は残っているように、6ヶ月にいっぺんくらい、1、2行、書くかもしれませんが、あくまで、削除にならないようにするだけなので、気にしないでください。


みなさま、これまでのご愛顧、どうもありがとうございました。


ブログを始めたことにより、知り合った方がたくさんいらっしゃいます。


「mamiさんのブログを見て、子どもをきのくにに入れる決心がつきました」とおっしゃってくださったかたも、たくさんいらっしゃいます。


たぶん、そういうかたは、私のブログを見なくても、ちゃ〜んと、きのくににお子さんを入れたと思いすよ。でも、ちょっとでも、お役にたてたなら、うれしいことです。


これからも、たくさんのかたがたが、子どもの幸福のために、きのくに、かつやま、南アルプス、北九州子どもの村と、ご縁ができるでしょう。

子どもとほがらかに笑い、そして互いを尊重しあって、幸福に生きていく。 

そんな親子関係が築かれていくことを、願ってやみません。


【まず子どもを幸福にしよう 
      すべてはその後に続く】  完


                


| | コメント (14)

2011年8月23日 (火)

自立の一歩

1314097615558.jpg
これは、スイスへ送り出されるのを待っている、Fの荷物たちです。


彼が出発してから、もう3週間になるというのに、まだ送れな~い!こっちは準備万端なのに~。

F、まだ住むところが決まらないんです。
(−_−;)


不動産会社に連絡して、管理人を紹介してもらって、そこに電話して見学のアポとって、よければ申し込み書を送って、競争率高いので、あちこち申し込んで、ひたすら当選(?)待ち。


ひょえ~、そんなに大変なんだ~。

って、ろくに下調べもせず出発する息子も息子なら、なんの心配もせず送り出す親も親か、、、。


学校も、住まいの斡旋をしてくれるわけではないようです。


だいたい、受験のときだって、宿泊先の情報なんてゼロだから、自分で調べるしかない。


Nが東京で受験したときは、大学から、おすすめのホテル一覧、みたいなのがついてたなあ。

それに、下宿だって、紹介してくれますよね。

日本は至れり尽くせりだなあ。


バーゼル音大は9月5日に始まるのですが、入学式、なんてものもないようです。


すでに時間割は送られてきてましたが、初日にオリエンテーションがあって、すぐ授業開始。


室内楽の授業では、あなたはこの曲のこのパートを練習しておきなさい、みたいな手紙が来てたな。


なんか、あっさりしてるけど、大人な扱いがいい感じ、と思います。


日本の大学が、手取り足取りしすぎなんかな。


一方、学費はとても安くて、年間20万くらいです。外国人も分け隔てなく。


学生は、美術館やコンサートの入場料もかなり優遇されるそうです。

若者を育てようという風土があるのでしょうか。


でも、物価はものすごく高いんです。( ̄^ ̄)ゞ


そんなこんなで、慣れない土地で頑張ってる息子、応援してやってくださいませ。


松本富有樹のバーゼル音楽留学記


学校が始まるまでに、ユースホステルから出られるのでしょうか---。


なんか、みんな実名でコメント投稿という、珍しいブログ。もちろん、ニックネームOKのはずです。


とにかく私は、荷物を送ってしまいたい~。
落ち着かん!


| | コメント (0)

2011年8月19日 (金)

無責任社会

(*書いて一晩たったら、少し落ち着いたので、タイトル変えました。)

片づけをしていたら、忘れ去られた2004年の通販生活(カタログハウス)の春号がでてきました。

 

通販生活というのは、文字通り、通販のカタログ雑誌なんですが、環境に配慮した商品を扱うとともに、社会問題に関しての特集記事を組むなど、読み物としても大変面白い本なのです。

 

で、捨てる前に、一応、中身をぱらぱらとみましたら、

「中部電力と原子力安全・保安院への質問状

浜岡原発は即刻、運転中止すべきではありませんか。

 

という特集記事が組まれている!

 

すべて載せたいくらいですが、そうもいきませんので、一部だけ。

 

「万が一地震によって浜岡原発が重大な損傷をきたし、チェルノブイリのような放射能漏れ事故が発生した場合について、中部電力、原子力安全・保安院ではどんな対策を練っているのか?」

 

という質問への回答。

 

中部電力

 

【浜岡原発の耐震設計は、国の耐震設計審査指針に基づいて行われ、国による厳重な審査を受けています。

また、耐震設計審査指針は、多くの被害を出した兵庫県南部地震を踏まえても、その妥当性が損なわれることがないことが、国において確認されています。

従って、浜岡原発において、地震が原因で原子力災害が発生し損害を与えるようなことはないと考えております。

原子力災害に関しては、万が一原子力災害が起こった場合を仮定して、国、静岡県、浜岡町および当社において、原子力防災対策を定めています。

また、当社においては、法律に基づき作成した「原子力事業者防災業務計画」に従って、毎年、緊急事態に対処するための訓練を行い、防災体制の充実に努めています。

なお、チェルノブイリの事故は、日本の原子力発電所とは、設計および運転管理が全くことなることから、日本ではこのような事故は起こりえないと考えております。】


原子力安全・保安院:

【東海地震などの地震の発生に伴う原子力災害の防止については、核原料物資、核燃料物資及び原子炉の規制に関する法律をはじめとした法令などの規定に基づいて、原子力発電所が十分な耐震性を有していることを確認するなど様々な措置がなされており、原子力発電所における災害の防止に万全を尽くしております。

また、万が一、地震の発生に伴って原子力発電所で事故が起こった場合でも、災害対策基本法に基づき作成されている防災基本計画、さらにはその防災基本計画に基づき作成されている防災業務計画に原子力災害対策について定めており、その対策に従って適切に対応することが可能であると考えています。】


ですと・・・。


この回答したヤツ、出てこい!

ざけんじゃねえ~!!punch


と、言いたくなる。


下品、かつ、凶暴ですみません。でも、腹が立ってしょうがないです。


とか言ってる私も、2004年にこの記事を目にしたときには、ほとんど真剣に考えなかったわけですから、同じ穴のムジナなんですが・・・。

とはいっても、福島の事故が起こった今、

「原子力災害対策に従って、適切に対応できる」

なんて、たわごととしか思えませんよね。

それなのに、なんで今でも

「ストレステストをすれば」とか、

「国が安全性を保障したから」

なんていう理由で、運転できるのでしょうか?

誰も責任をとらずにすむ原子力政策、無力感でいっぱいです。

| | コメント (2)

2011年8月16日 (火)

働く息子

この間、Nが働くレストランで食事してきました。


夜でしたが、お客さんいっぱい!


笑顔でオーダーを取り、テキパキと働く息子が誇らしかったな、私。


近くのテーブルのかたに、「この人、私の息子なんです〜」と言いたくなってしまいました。\(^o^)/


由布市へお越しの方は、ぜひ、櫟の丘で、お食事なさってみてください!

ピザもパスタもおいしいですよ。

| | コメント (0)

2011年8月14日 (日)

きのくに子どもの村通信バックナンバー

あれから、自然な暑さの中での生活と、食事にひと手間かけたことで、すっかり体調もよくなりました。

それでまた、片付け復活!


今日は書類の日。

私の片づけバイブル、『人生がときめく片づけの魔法』では、モノ別の片づけを勧めています。

服と本と食器が終りましたので、今日は書類。


あともう少しだあ。


それで出てきたのは、きのくに関係のもの。


これらは、まだこれから必要なので保存しておきますが、通信の同じ号がいっぱい出てきました。


1313305273292.jpg


古いものでは、1998年のものからあります。


今は大きくなった子たちの可愛らしい文章や、若々しいスタッフ!

さらにじっくり見ていくと、現在スタッフをしているかたが、在校生だったときの文章ものっています。


欲しい!読みたい、というかたがいらっしゃいましたらお分けしますので、ご連絡下さい。


なお、おゆずりするかたは、すでに堀さんの本やニイルの本を読まれたかたに限らせていただきます。

| | コメント (3)

2011年8月 8日 (月)

冷房にまいりました

先週末、岡山県にある「百姓屋敷わら」に行ってきました。

いろんな人と出会って、話しをして、楽しい2日間でした。

それと同時に、自分と向き合い、イヤな面にも直面し、ず〜んと、考えこんでしまうこともありました。


感想、ひとことでは言えないなあ。


よく、「子どもがせっかく寮から帰ってきても、学校のことや、旅行のこと、あんまり話してくれない」っていう親御さんの声を聞くけど、その子どもたちの気持ちが、わかる気がする。

きっと、子どもたちも、ひとことでは言えないことが、たくさんあるんだと思います。


だから、子どもさんに、「学校、どうだった〜?」って、せっつかないであげて下さいね。特に、入学して間もない頃は、緊張したり、疲れたりすることもあると思うから。


そのうち、一緒に食事したり、お料理したり、そんな何気ない日常のなかで、ぽつぽつと、話しがでてくるから。


私も、今すぐには、あれこれ書けないけれど、しばらくしてから、考えがまとまってくるんだと思います。


そしていま、体調が、非常によろしくないです。

ここ何年も、風邪などひいたことない、病院にも(一昨年のじんましん事件以外)かかったことのない私が、具合悪い。


それは、 それは、 冷房のせいなのです!!


今年は仕事場で冷房を入れていないことは、少し前に書いたと思いますが、自宅には、そもそも冷房自体がありません。


適度に、というか、ダラダラ汗をかき、大変調子がよかったのです。


それなにの、岡山への道中、電車、新幹線、バス、どこもかしこもばっちり冷えています。

もちろん、長袖、靴下、ストールを準備していきましたが、冬の寒さを我慢するのとは、体が受けるダメージが違います。


そして、冷えきった新幹線から降りて、バス停に向かう間は、猛烈な暑さ。

暑さ自体じゃなくて、この、温度変化に参るのです。


「でも、“わら”は、きっと冷房がないに違いない」と楽しみにしていた私の願望を打ち砕くかのように、お迎えの車は、がんがん冷えている! ショック!

しかも、「わら」のなかも、食事するところだけですが、冷房が入っている。weep


こんな高台にあるんだから、冷房なんて、いらんやろ!

とってもすてきなところだったのに、私にとっては、これが、かなりのマイナスでした。


都会にすむ方々は、「湯布院だから冷房なしでやれるけど、都会は無理よ」と思われるでしょう。


たしかに、そうかもしれません。

でも、日が昇ったらすぐにスイッチオンにする前に、ちょっと立ち止まって、「ほんとうに必要かな」って考えてほしいです。


今日は、当地も大変暑かったです。医院の中、33〜4度あったと思います。

午後、3時前後の患者さんは、うちわであおいで差し上げました。


昨年までは、私も、何も考えず、というか、患者さんが暑かろうと思って、医院には冷房を入れておりました。


そして、昼休み、自宅に戻ると、むわっと暑い!

汗ダラダラで昼食をとっていました。汗も、できてました。


ところが今年は、自宅に戻ると、涼しい、と感じるのです。


熱中症で倒れるかたが、年々増えているように感じますし、報道でも人数を発表したりしていますが、それは、単に、気温が高くなったせいなのでしょうか?


日頃、冷えた室内にいて、汗をかくこともなく過ごしているから、体が暑さに耐えられなくなっているのではないでしょうか?

しかも、冷房は、温風を外に排出しますから、ますます気温は高くなります。


そういえば、東京で1人暮らししていた約7年間は、冷房なしのアパートでした。

で、女性の一人暮らしは危険なので、夜も窓は締め切りで寝ないといけないのです。


何回か、暑くて死にそうになり、首に氷を巻いて寝たことがあったっけ・・・。


あれもつらかったけど、人工的な冷えと、その後に襲ってくる自然の猛暑。この落差のほうが、つらいわ。


ああ、私、夏は公共交通機関で、遠出、できないなあ。

| | コメント (0)

2011年8月 4日 (木)

それぞれの8月

8月3日、Fがスイスへと出発しました。


直前まで荷物の整理が済んでなくて、貫徹してました。マッタク〜。


さきほどメールがきて、無事ホテルに着いて、一夜明けたところだそうです。出入国も問題なかったようで、ほっとしました。


スイスでは、留学生は入国ビザは持たずに入れます。でも、それが、日本では周知徹底されていなくて、福岡空港では、なんやかんや言われてました。


それで、入国してから、「滞在許可証」というものを、役所に申請に行かなければなりません。

「なんのため」とか「何年滞在するのか」とか、「学業が終わったらすぐ帰国します」という宣言を書いて、親の残高証明書や入学許可証や大学のカリキュラムとともに提出するのだそうです。


役所窓口は、けっこう意地悪な人も多いらしいから、大丈夫かなあ。


さらに、銀行口座開設やら、住まい探しもしなくちゃだし。

1人で。あの語学力で・・・。coldsweats01


こっちはこっちで、住まいが決まったあとの荷物の送り出しという仕事が待っています。

山のような楽譜があるので、一部は持っていったけど、送るのにも重量がかなりなもの。


国際郵便なんて、初めて送るので、知らないことがたくさんです。


持って行く予定のデジカメに不具合があったので、交換品が到着したら、こちらから送ることにしていました。

携帯電話も、ぎりぎりまで使いたい、ということだったので、空港で受け取って、こちらで解約。それが終わったら、データを見たり、目覚ましとして使うために、これも後から送る予定でした。


ところが、リチウム電池は国際郵便で「危険物」扱いのため、送ることができないのです!!


ええ〜っ!


どうしようかと、いろいろネットで調べたり、デジカメ会社に相談したり、ああ、いろいろあるんだなあ。


まあ、Fも向こうで頑張ってるんだから、私もこっちでできることはやってあげよう。


いっぽうのNは8月から11月まで、これまでのアルバイト先で、契約社員として働くことになりました。

そして、資金をためて、東京にでて、とにかく自活してみたいんだそうです。


最初、その考えを聞いたときは、不安もあり、少なからずショックだったのですが、だんだん、それもいいかも、と思い始めました。

まず、やってみたいことに挑戦する、そこからじゃないと道は開けないかな、と思って。


そして、Fが出発する日は、仕事も休みにして、朝4時半にうちを出て、福岡空港までお見送り。

「前の晩、遅くまで仕事だったんだから、無理しなくていいよ」って言ったんだけど、「いや、見送り行きたいから」って。


寝ぼけ眼で起きてきて、28キロのスーツケースの積み込みも、Nがやってくれて、ああ、いい子だなあ。


私は今週末、百姓屋敷わら、でのお泊まり研修。


『人生がときめく片付けの魔法』を読んで以来、かなりすっきりしてきました。


さあ、さらにすっきりさっぱりしてくるぞ!


私がいない間、夫は、本の片付けに取り組むそうです。

「片付けの魔法」、家族に伝染しています。


| | コメント (2)

2011年7月26日 (火)

原発のこと

小出裕章さんの本を読んでいたら、いろいろ考えて、眠れなくなってしまいました。


四冊目の著書で、最新のものです。

新たな内容が盛り込まれているので、これまでの著書をすでに読まれた方にも、大変お勧めです。


サイエンティストの有志による、政府への提言書や、山田恭暉さん(元住友金属鉱業の技術者)による『福島原発暴発阻止行動プロジェクト』(別名 シニア決死隊)の呼びかけ文などが、全文掲載されています。

また、福島の事故を受けての「原発Q&A」のコーナーは、とても参考になります。


「原発を廃止して、自然エネルギーへ」という流れもありますが、小出さんがおっしゃるように、「電気が足りようが足りまいが、原発は廃止」が一番大切なことだと思います。


エネルギーを使い放題、ということこそ、改めるべきことです。

夏なのに、どこいっても冷房が寒くて、私、イヤになってしまいます。どこが節電なんじゃ!

うちの医院は、今だに冷房使ってませ〜ん!まあ、湯布院という土地柄もあるでしょうが、やはり、パソコンや電気、その他、機械から発せられる熱で、30度超えることもあります。


でも、ある程度の暑さは慣れの問題ではないでしょうか。


小出さんの本の話しに戻りますが、あとがきには

【一人ひとりのみなさんが今後、自らの内部からわきあがる思いに従って、それぞれの個性を発揮して行動してくれるなら、日本だけでなく世界中の原発を廃絶させることができると私は思います。】

と書かれていて、私も、めげそうな気持ちを立て直すことができました。


この間は、上関原発建設に反対行動をしている、らんぼうさん、というかたの話しを聞きにいってきました。

http://ameblo.jp/earthguide/


彼は、「原発推進の人とも対話をしたい」と言います。

そのとき見せていただいた映像には、建設作業のために木を切り倒しに来たかたを説得して、帰っていただく様子がうつっていました。

「帰ってくれて、ありがとう」と言っているのです。若いのに、なんて立派な態度!心が震えてしまいました。


その彼が、原発を止めるために、「みなさんにもできること」の一つとしてあげてくれたのが、地元の議員さんに話しをすること、でした。


たとえば、こちら↓は、「大分県 国会議員」で検索した結果です。

http://dir.yahoo.co.jp/Regional/Japanese_Regions/Kyushu/Oita/Government/Members/

ネットって、便利ですねえ。


HPやブログを持ってるかたもそうでないかたもいらっしゃいますが、事務所の場所もでていますので、メール、お手紙、電話、訪問など、1人ひとりがやりやすい方法で、原発をとめるように動いてほしい、という要望を出しませんか?

あなたの県の国会議員さん、調べれば、すぐヒットします。


ほかにも、電力会社や経産省などに意見を伝える、ソフトバンクや城南信用金庫、その他、脱原発を明言してくれた企業を応援するなど、「私ひとりがやったって・・・」と思わず、気持ちが動いたら、なんでもやってみたらいいんですよね。


よし、明日も(って・・・もう、日付かわってるやん)頑張るぞ!

| | コメント (2)

2011年7月20日 (水)

親も学べる学校です

休みのたびに、片付け三昧。

すっかり忘れていたものがでてきて、楽しかったりします。


その一つ、『大人のための研修旅行』という冊子、しばし読みふけってしまいました。

2002年の夏に、きのくに子どもの村学園が企画してくれた、保護者とスタッフのためのイギリス旅行。その参加者が文章をまとめたものなのです。


7名の保護者の中で、一番心に残っていたのが、「さんちゃん」の書かれた文章です。

ご本人の了解を得て、ほんの一部だけ紹介させていただきます。


【「急がなくていい」 堀さんがこうおっしゃるのを二度聞いた。

一度目は、丸山さん(きのくに教員)が、バス運転中に。


二度目は、レストランで、ウェイトレスの勘違いで、ひとテーブルだけ料理が極めて遅く出てきた時。

他のテーブルは、もう食事が終わりかけてから料理が出てきた。 


ハードスケジュールの日で、レストランに入る前から、早めに食べてできるだけ早くユースに帰ろう、という予定になっていた。

ほんとうは、少しでも早く帰って早く休みたい、という状況でのことである。


私は、息子たちにそんなふうに、絶妙のタイミングで、実にスマートに、「急ぐ必要はない」と言ってやったことがあるだろうか、と考えた。


ここで、「早よ、しいや!」とは、言ったらアカンのやな、と思い、そう言いたいのをグッと堪えて、黙っていなければ、と思い、黙るようにはなっていた。ここ4〜5年は。

でも、ただ、グッと黙るようになっていただけ。

ついでに言うと、「急がなくていい」なんて、私が言ってもらったこともないような気がする。】


こんなふうに、自分を振り返れる人ってすばらしいなあ。


私がこの文章を読んだのは、まだ、きのくにと出会って3年くらいのことだったから、こんな保護者さんがいることに、感動してしまったことを覚えています。


旅行中、バスのクラッチのワイヤーが切れる、というアクシデントがあったとき、堀さんは、小さな声で、「これはちょっと大変だな」と言われたそうです。

その前にもアクシデントはたくさんあったけど、堀さんやきのくにのスタッフは、うろたえない。

そのあたりのことを、こう、書かれています。


【クラッチのワイヤーが切れる程度のアクシデントだと、か細い声で、「ちょっと、大変・・・」。

私が、日々、いかに些細なことに、大声を出しているか!いつも、そのことは反省しているけれど、改めて驚いた。】


同じ場面にいても、堀さんのひとことを、聞き流してしまう人もいる。


きっと、今も、いろんな保護者がいて、スタッフの言動から、たくさんのことを学んでいるかたがいらっしゃるでしょう。そして、その学びを、子育てにおおいに活かして、幸福な親子関係を築いているでしょう。


その一方で、自分のことは振り返らず、学校への要求ばかりをどんどんふくらませる保護者もいる。

もったいない・・・。


7月30日は、北九州子どもの村小学校で、堀さんの講演会が行われます。13時30分から。

テーマは、『体験学習と子どもの学力』。


転入学をお考えのかたは、事前に、学園の教育理念を学ばれることをお勧めします。


子どもの村は、子ども一人分の授業料で、親まで学べる、お得な学校です!


*なお、講演会につきましては、定員があるようですので、事前に北九州子どもの村小学校までお申し込み、お問い合わせをしていただきますよう、お願いいたします。

| | コメント (0)

2011年7月14日 (木)

片付けにはまってますー追記あり

先日、『人生がときめく片付けの魔法』という本を読んでから、片付け道まっしぐら。


">


ブログをサボってる間もいろいろなことがあったのですが、パソコンに向かうよりもまず片付け、という状況でした。


今、机の上、信じられないくらいきれいです。パソコンがまっすぐ置ける!


服も、本も、4分の1くらいに減りました。


この本の中では、「何を捨てるか」ではなく「何を残すか」に焦点が当てられているのです。

で、残す基準は、それに触れてみて、ときめくかどうか。


アマゾンのブックレビューでは、そこのところが、少女趣味的とか曖昧とかいう意見も見られますが、私にはぴったりきました。

(*このあいだアマゾンのページ、リンクできたのに、あれから日にちがたっちゃって、どうやればよかったのか、忘れてしまった。私って、なんてバカなんだろう・・・。)←再度挑戦で、できた、かも。


クローゼットも棚も、風通しがよくなって、気持ちいい〜。


それに、残った本を見ると、「私って、やっぱり、これと、これと、これに興味があるんだよね」と、自分のことがわかってきます。


そして、面白いのが、場所別の片付けじゃなくて、モノ別の片付け。

要するに、服なら服の日、と決めて、家中にある服を全部だしてきます。(冬物も)

それをするだけで、まず、からだは一つなのに、いったい何枚持ってるのよ、私! と、呆然とします。しかも、着る服はだいたい決まってるから、全然登場しないものも溜め込んでいました。


本もしかり。全部出してきて、一堂に会します。

いつか読もう、と思って放ってあった本たちと遭遇して、あ、なんだか居心地悪い。


「いつか」は来ないかも・・・。思いきって処分。


ああすっきり、頭が冴えてきました。


そんな片付けの合間に、久々に、『百姓屋敷わら』のオーナーさんのブログをのぞいてみました。

そしたら、今の私にぴったりのセミナーが開催される!早速申し込みました。

http://www.wara.jp/waraclub/seminar/20110806.html


そう、私、人生の整理をしたいんです。

教育のこと、原発のこと、家族のこと、仕事のこと、趣味のこと、いろいろやりたいことがあるけど、どれも深くやりこなせてないなあ、なんて感じてたところだったので、『人生の模様替え』という言葉に強く惹かれました。


講師の著書『人生の模様替え』(磯馴勇司著 SEIKO出版)も早速読んでみましたが、セミナーに参加するのがますます楽しみになりました。


そもそも、『百姓屋敷わら』を知ったのは、数年前。

きのくにの保護者さん(OB)が教えてくれたのです。私は泊まりには行けなかったけど、すてきなところだなあ、いつか行きたいなあ、と思っていました。


そしたら、昨年、堀さんの講演会を通して知り合いになったかたの娘さんが、「わら」の研修生になって半年間働いた、という話しを聞いて、わあ、つながるなあ、と思ってたら、今度は、町内の知人(スローカフェのスタッフ)が「わら」に一泊研修旅行に行った、ということで、さらにびっくり。


ちょっとどきどき、そして、楽しみ。


人生のお片づけに行ってきま〜す!


そのまえに、今度は食器の片付けしなきゃ。あ〜なんだか面倒になってきた・・・。


*近藤麻理恵さんの『人生がときめく片付けの魔法』は電子書籍にもなっています。800円くらいだったと思います。

iphone(ソフトバンク)に変えたので、電子書籍、どんなものかと思って購入してみました。

こんな小さな画面で書籍なんて、見にくいやろ、と思っていたけれど、意外と大丈夫。この本には衣類のたたみかたなど、動画もでているので、きっちり取り組みたかった私にはとても参考になりました。

http://www.sunmark.co.jp/topics/kataduke_app/


しかし、動画中のお部屋、彼女の自室でしょうか?私には落ち着かないくらい、きれい過ぎ。

小さいお子さんのいるご家庭は、片付けにはまりすぎないほうがよいのでは、と思います。子どもは散らかすものですから。

| | コメント (5)

2011年7月 6日 (水)

本の紹介

これまで、書籍のご紹介をしたいとき、いちいち表紙の写真をとって、それを貼付けるという方法をとっていました。


よく見る、Amazonの画面を貼付けるの、やりかたがわからず、そんな面倒なことをしていました。


ずっと気になっていて、夜中に起きだしてなんやかんややってみたら、できた、みたいです。大丈夫ですよね?

アフィリエイトかなんかに登録するんですよね?紹介料なんていらないけど、「読みたい」と思ったひとが、すぐにAmazonに飛べるようにしたかったの。


どんなふうになってるのか、今いち不安なので、記事は短めにして、とりあえずアップしてみます。


堀さんの講演会後は、しばらく脱力状態でしたが、一週間後には、ゆふいん文化・記録映画祭があって、いくつか映画を見て、またまた頭の中がいっぱいになりました。


で、前から読みたかった、「知事抹殺」を映画祭会場で購入して、一気読み。


原発の安全性に疑問を持ち、国の言うことに従順ではなかった当時の福島県知事、佐藤栄佐久さんが収賄で逮捕されます。その経緯と取り調べの様子に、怒りが込み上げてきました。

ぜひ、ご一読おすすめします。


原発問題の根深さを感じます。

| | コメント (0)

2011年6月20日 (月)

叱らぬ教育、実践しましょ!

19日の講演会においでいただきましたみなさま、ほんとうにありがとうございました。

いろいろと不慣れで、行き届かぬ点、多々ありましたこと、お詫び申し上げます。

Nに、「お母さん、もう少し落ち着けばいいのに」と言われちゃいました。bearing


結局参加者80人。みなさんなんとか座れてよかった〜。


私のバタバタとは関係なく、堀さんのお話は、よかったですね!


アンケートでも、

「いつも叱ってばかりで、これじゃだめだ、とは思ってたけど、どうしたらいいかわからなかった。とても参考になった」

「イライラして、どうしても叱ってしまうのは、私の問題だということに気がついた」

とか、自分を振り返ることばが多く見られました。


うれしいですね。

やっぱり、今を変えるには、まず自分が変わっていくしかないですから。


私、一番心に残っているのは、堀さんが、「息子を呼び捨てにしたことがない」とおっしゃったことです。


確かに、堀さんは、学校の生徒はもちろんですが、息子さん(きのくにの教員です)のことも「くん」づけで呼びます。

それは、学校のなかではニックネームのようにもなっている(つまり○○くん、と生徒に呼ばれている)ので、実際にご家庭でどのように呼ばれているのかは知りませんでした。やっぱりお家でも、○○くん、と呼んでいるんですね。


私も、なんとなく、うちではFくん、Nくん、と呼んでいます。

もう二十歳の息子をくんづけなんて、変かなあ、と思わないこともないのですが・・・。


でもね、Fくん、と呼びかけておいて、そのあと、息子をなじったり、きつい言い方をしたりはできないんです。


たとえば、Nの部屋が、ものすごく汚い。


N、と呼びかけてしまうと、その後は、「部屋、ちょっとくらい掃除しなさいよ!」という勢いになりそう。


それが、くん付けするとなると、なんだか、『叱らぬ教育』モード(?)になるんです。


「Nくん、あんなに部屋が汚いと、頭もすっきりしないような気がするけど、どう?」

みたいな感じで、あまり上からの命令口調にはなれないんです。


我が家が平和なのは、くん付け効果もあったのかなあ、なんて思ったことでした。


昨日お話を聞かれた方は、おうちに帰ってから、どんなふうに実践されたかな?


日数がたてば、講演会効果も薄まるかもしれないけど、日々、忘れず取り組んでいきましょうね!


ニイルの本は、ぜひぜひお読みください。


それから、霜田静志さんの『叱らぬ教育の実践』(黎明書房)は、アマゾンの中古で手に入ります。これも、すぐに役立つ良い本ですよ。


| | コメント (5)

2011年6月16日 (木)

託児に空きができましたー追記あり

19日の講演会の託児、キャンセルがでましたので、3歳以上でしたら1人お引き受けできます。

ご希望のかたは 090-3733-2665 松本まで。

本日(16日)は仕事が休みなので、日中でもお電話受けることができます。

講演会自体の参加も、あと数名大丈夫です。

定員(席に座れるかたの人数)に達しましたが、申し込んでいたかがた当日来れなくなるということもありますので、講演会に関心のありますかたは、当日、お電話にて状況をお問い合わせください。(6/18)


| | コメント (0)

2011年6月15日 (水)

講演会についてーお知らせ

6月19日(日)の堀真一郎さんの講演会、「幸せな親子関係を築く『叱らぬ教育』」に申し込みをされたかた、今、参加を検討されているかたへ。


自由教育に関心を持ってくださって、ありがとうございます。


・13時30分開場ですが、申し込み済みのかたはそれより若干早くても受付できますので、お入りください。参加者が多く、また託児の手続き等ありまして、受付が込み合うことが予想されます。お時間に余裕をみて、お越し下さい。


・これまでに、メール、ファックスでお申し込みいただいたかたには、すべて「お受けしました」の返信をしておりますが、もし、それが届いていない、というかたがおられましたら、至急お電話ください。メール、ファックスの不具合で、私が見ていない場合がありますので。


・本日以降のお申し込み、お問い合わせは、できましたら、すべてお電話にてお願いいたします。
090-3733-2665 (仕事をしていますので、18:30〜23:00の間にお願いします。)


・託児、託児室で過ごす小学生、どちらも定員となりました。


講演会の詳細につきましては、下記をご参照ください。

http://kinokuni-daisuki.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-8ec7.html


では、19日、コンパルホール4階、視聴覚室でお待ちしております。

| | コメント (2)

2011年6月11日 (土)

Fのコンサート

堀さんの講演会まであと一週間。


当日使う資料の準備をしているのですが、堀さんの文章を読みながら、「やっぱりすごい教育だなあ」と、自由教育の奥深さをしみじみと感じています。


「叱らぬ教育」 この言葉を最初に使った霜田静志氏はこのように書いています。

「問題は、叱ることがよいか悪いかではなくて、叱らずにいられる人と、叱らずにはいられぬ人との相違である」


この言葉のふか〜い意味は、19日、講演会場で、じっくり感じて、味わって、考えてみてください。


参加者の中には、現役の保育士さんも、何人かおられるようです。

教職に就かれている方にも、ぜひとも聞いていただきたい内容です。もちろん、お父さん、お母さんにも!
(とは思うものの、残席あと少しですが・・・。)


私も、また話しが聞けるのが楽しみでしかたありません。


さて、クラシックギタリストの卵、長男Fのコンサートのお知らせです。


バーゼル音楽院への留学記念コンサートとして、7月3日(日)には湯布院で、9日(土)には福岡で演奏させていただきます。


福岡での詳細はこちらをご覧下さい。↓

http://www.foresthill-morioka.com/music/artist/info/fuyuki_B.jpg

会場はこちら↓
http://www14.ocn.ne.jp/~qkyoku/kaikan/kaikan_shisetu.html


きのくに子どもの村中学校を卒業してから、約5年学んできた、フォレストヒルギターアカデミーさんが主催してくださいました。


湯布院では、7月3日(日)17時より、空想の森 アルテジオにて行います。

コンサートは無料ですが、アルテジオの入館料600円が必要となります。

会場はこちら↓
http://www.artegio.com/museum.html


ギターの音が好きな方、クラシック音楽が好きな方、これから成長するであろうFの演奏を、お聞きいただければうれしいです。

| | コメント (2)

2011年6月 8日 (水)

19日の講演会のこと

6月19日の堀真一郎さんの講演会、「幸せな親子関係をつくる『叱らぬ教育』」にたくさんのお申し込みをいただきまして、ほんとうにうれしく思っています。


現在なんと、50名!


定員まであと15名で、ほんとに、オーバーしてしまうかも!断るなんて申し訳なさすぎる〜、とドキドキの今日この頃でございます。


それなのに、朝日新聞の情報欄には掲載申し込みをしちゃってて、たぶん、明日か来週の木曜日には載る予定。ど〜しよ〜。


申し込まれたかた、チラシをご覧になったかたで、どのくらいのみなさまがこのブログを見てくださっているかわからないのですが、とりあえず、こちらにお願い&お知らせを書いておきます。


○申し込んでいたけれど、都合が悪くなった、というかたは、必ずご連絡ください。


○この日は他の、規模の大きい講演会と重なっております。駐車場がいっぱいになる可能性がありますので、お時間に余裕を見てお越し下さい。


○託児について
2歳以上の託児の申し込みは5日までとしておりますが、12日(日)まで、応相談といたします。

グリーンコープさんに委託しています。2歳児は2人につきワーカー1人、三歳児以上は3人〜4人(年齢による)につきワーカー1人という規定です。

現在、ワーカーさん二人でちょうどよい託児人数となっていますが、2〜3人託児希望があれば、もうひとりワーカーさんをお願いすることも可能です。


○赤ちゃん連れでご参加予定のみなさまへ
赤ちゃんがぐずったりしたときに外に出やすいように、出入り口に近いお席をお選びください。こちらでも少し確保しておきます。

そして、赤ちゃん以外のお子様に関しては、極力託児をお願いするか、どなたかに見てもらうかなどしていただきたく思います。

一番動きたいさかりのお子様が2時間ものも言わず、じっとしているのは、多分、無理ではないかと・・・。


○当初のお知らせでは、小学生以上のお子様も、保険対象外ではありますが、託児室にいてもらうことは可能としていましたが、その人数も増えてきました。本来の乳幼児の保育がしにくくなりますので、こちらの件については締め切りとさせていただきます。


いろいろとお願いばかりで申し訳ありませんが、せっかくの堀さんのお話、みなさまが快適にお聞きいただければと思っております。


回を追うごとに人数が多くなる堀さんの講演会、私は何度聞いても毎回感動で、日頃の自分を振り返らせてもらっています。


より幸せに、子どもと向き合える家庭が増えたらいいな。


当日、台風など来ませんように!

| | コメント (0)

2011年6月 6日 (月)

ゆとり世代(?)に期待

朝日新聞の5日の教育欄、なかなかよかったです。

「ゆとり教育」を受けた人達が、今、大学生くらい。彼らにスポットをあてての取材です。


登場する若者たちのことばが力強くて、うれしくなりました。


「中高になると急に大学進学の実績が大事って雰囲気になって。文部科学省は『生きる力』とか言うけど、結局偏差値じゃんってイヤでした。」


「大学の序列とか、そういう日本の教育の雰囲気を崩したいんです。」


「今までの日本の教育で育てられてきた学力って『与えられたものをこなすこと』でした。受験とか。学校のシステムもそうなっている。でも社会にでていくとほとんどのことが答えがないですよね。」


「自分たちが生きていく社会を、自分たちで考えたい。この時代の空気を誰より感じている僕らが動くことで、社会は変わると思う。」


こういう若者が育ってるってことが、とてもうれしい。
全国学力テストなんかして、都道府県を競わせているなんて、まったくバカバカしく思えてくる。


親も教師も、テストの結果に一喜一憂してるから、お勉強だけできて、「自分さえよければいい」というような人間が育つんだ。


「子どもへの放射線の上限、年間20ミリシーベルト」、について説明を求める大人たちに対して、文科省の若いお役人たちの冷たい態度。

「数値で人の命を買うな!」何も答えられない文科省・原子力委員会

http://youtu.be/L1ocUT17Axc


こういう人間が育つ教育は、間違っていると思う。

| | コメント (4)

2011年6月 3日 (金)

もう一つ、ユーチューブから

昨日のユーチューブのアップ、なんか端っこ切れてて変ですが、なんとか見られますね。

ならばもう一つ、トライしてみよう。

これも、関心のあるかたはすでのご存知でしょうけれど・・・。

海外から送られてきた数万個の放射線線量計が、なぜか、成田の倉庫で眠っている。 福島みずほさんが、追求してくださっています。

それにしても、この、答えてるお役人さんたち、高学歴、だったのでしょうけれど・・・。

頭がよくて、価値観の低い人って、ものすごく迷惑。

| | コメント (4)

«城南信用金庫さん、ありがとう